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島倉 原(しまくら はじめ)といいます。
著書の出版やメルマガの発行など、会社勤めをしながら、マクロ経済や金融市場に関する経済評論活動を行っています。
「積極財政が日本を救う」がモットーです。

【プロフィール】
1974年生まれ。経済評論家。1997年、東京大学法学部卒業。株式会社クレディセゾンに所属し、株式会社アトリウム担当部長、セゾン投信株式会社取締役などを歴任。景気循環学会会員。現在、京都大学大学院工学研究科博士課程に在籍(都市社会工学専攻)。

【著書】
積極財政宣言:なぜ、アベノミクスでは豊かになれないのか』(新評論、2015年)
(⇒あらすじをまとめた記事はこちらです)
ギリシャ危機の教訓~緊縮財政が国を滅ぼす』(Amazon電子書籍、2015年)
          


【主な活動】
● メルマガ『島倉原の経済分析室』(毎週日曜日に発行)
● メルマガ『三橋貴明の「新」経世済民新聞』(隔週木曜日に寄稿。休止中)
● 言論誌『表現者クライテリオン』で連載「<世界>を変える一枚のグラフ」を執筆。
● チャンネルAJER (政治経済関連の動画放送サイト)
● アスリード (言論サイト、連載「失われた20年の正体」等を寄稿)


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長期投資対象として有望な?とある小売企業

先週も、香港での大規模デモやホルムズ海峡付近でのタンカー攻撃事件など、世界各地で不穏な動きが続いた。
国内でも「経済財政運営の基本方針」素案が公表され、そこに明記された消費税増税が、いよいよ待ったなしの状況になったという論調が支配的である。
そんな中ではあるが、長期投資対象として有望かもしれない、とある小売企業について取り上げてみたい。

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【2019年6月のメルマガ記事一覧】
長期投資対象として有望な?とある小売企業」(2019年6月16日号、本稿)
原油相場の動向に見る金融市場の現状と今後」(2019年6月9日号)
制裁関税発動後の危機シナリオ」(2019年6月2日号)


※メルマガ『島倉原の経済分析室』は、主流派経済学が軽視している「景気循環論」の枠組みを用いることで、周期的なバブル発生や金融危機のメカニズムを解明しつつ、世界経済・日本経済・金融市場についてのタイムリーな情報分析をお届けしています。
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【島倉原の著書】
積極財政宣言:なぜ、アベノミクスでは豊かになれないのか』(新評論、2015年)
ギリシャ危機の教訓~緊縮財政が国を滅ぼす』(Amazon電子書籍、2015年)


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tag : 株式市場 小売業 長期投資

原油相場の動向に見る金融市場の現状と今後

先週の株式市場は火曜日以降4日続伸となり、3週間ぶりの高値となった。
今回は、そんな中で大きく動いた原油相場に注目してみたい。

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【2019年6月のメルマガ記事一覧】
長期投資対象として有望な?とある小売企業」(2019年6月16日号)
原油相場の動向に見る金融市場の現状と今後」(2019年6月9日号、本稿)
制裁関税発動後の危機シナリオ」(2019年6月2日号)


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tag : 原油相場 株式市場 金融市場

制裁関税発動後の危機シナリオ

中国政府は昨日6月1日、米国の制裁関税に対抗して、米国製品に対する追加関税を発動した。
この日は、米国に到着した製品への上記制裁関税が適用開始される日でもあった。
5月30日には米国政府が、メキシコからの輸入品全てに追加関税を課すと発表し、結局世界の株式市場は4週連続で下落となった。
改めて、今後の金融危機発生シナリオについて考察してみたい。

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【2019年6月のメルマガ記事一覧】
長期投資対象として有望な?とある小売企業」(2019年6月16日号)
原油相場の動向に見る金融市場の現状と今後」(2019年6月9日号)
制裁関税発動後の危機シナリオ」(2019年6月2日号、本稿)


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tag : 金融危機 米国 中国 メキシコ

不安定な動きが続く金融市場と世界経済の行方

昨日配信されたチャンネル桜の経済討論番組(下記URL参照)でも公表したように、昨今話題となっているMMT(現代貨幣理論)の定番の入門書というべき『Modern Money Theory』(著者はMMTの中心的人物であるランダル・レイ)の翻訳書の出版準備が、8月末刊行をめどに進んでおり、筆者自身も監訳者的な立場で関わっている。
それはともかくとして、先週末には小康状態となった金融市場だが、果たしてこの先はどうなるのだろうか。
https://youtu.be/BcbuxUBgJTY

↓続きはメルマガ配信サービス「フーミー」(下記URL参照)にてご覧ください。
https://foomii.com/00092/2019052600000054830


【2019年5月のメルマガ記事一覧】
不安定な動きが続く金融市場と世界経済の行方」(2019年5月26日号、本稿)
続・トランプ発株安の行方」(2019年5月19日号)
トランプ発株安の行方」(2019年5月12日号)
10連休中に急上昇した注目ハイテク銘柄」(2019年5月5日号)


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tag : 金融市場 MMT チャンネル桜

続・トランプ発株安の行方

2週間前のトランプ米政権による対中制裁関税引き上げをきっかけに始まった、世界の金融市場の不安定化。
その状況は現在も続いている。

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【2019年5月のメルマガ記事一覧】
不安定な動きが続く金融市場と世界経済の行方」(2019年5月26日号)
続・トランプ発株安の行方」(2019年5月19日号、本稿)
トランプ発株安の行方」(2019年5月12日号)
10連休中に急上昇した注目ハイテク銘柄」(2019年5月5日号)


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tag : 株式市場 トランプ 米国 中国

トランプ発株安の行方

5月5日、トランプ米大統領がツイッターで、2千億ドル分の中国製品に対する制裁関税引き上げを発表した。
先週の世界的な株安は、そこから始まった。

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【2019年5月のメルマガ記事一覧】
不安定な動きが続く金融市場と世界経済の行方」(2019年5月26日号)
続・トランプ発株安の行方」(2019年5月19日号)
トランプ発株安の行方」(2019年5月12日号、本稿)
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tag : 株式市場 トランプ アメリカ 中国 制裁関税

10連休中に急上昇した注目ハイテク銘柄

先週の米国株式市場は、先々週に引き続き、S&P500指数とNASDAQ総合指数が史上最高値を更新した。
そんな中、本メルマガで何度も取り上げてきたハイテク企業の株価が、好決算の発表を受けて急上昇した。
なお先週は、ウォーレン・バフェット率いる米投資会社バークシャー・ハザウェイのアマゾン株投資も明らかになっており、そちらについても考察してみたい。

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【2019年5月のメルマガ記事一覧】
不安定な動きが続く金融市場と世界経済の行方」(2019年5月26日号)
続・トランプ発株安の行方」(2019年5月19日号)
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tag : 株式投資 米国 ハイテク株 ウォーレン・バフェット アマゾン

史上最高値を更新した株高の持続性

先週末の米国株式市場では、S&P500指数、NASDAQ総合指数といった主要指数が史上最高値を更新して引けた。
1-3月期GDP速報値が予想を上振れ、米景気減速への警戒感が和らいだことが上昇の背景とも言われているようだが、果たしてこの株高は持続的なものなのだろうか。

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【2019年4月のメルマガ記事一覧】
史上最高値を更新した株高の持続性」(2019年4月28日号、本稿)
経済のグローバル化と長期サイクル」(2019年4月21日号)
19年ぶりの高値を付けたソフトバンクグループ株の行方」(2019年4月14日号)
コンドラチェフ循環から見た、株価好調セクターの背景と行方」(2019年4月7日号)


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tag : 株式市場 米国株 史上最高値 S&P500 ナスダック総合

経済のグローバル化と長期サイクル

3月3日号・10日号では、インターネット産業について、19世紀の電信産業と比較しながら考察した。
いずれも、経済のグローバル化が進展した時代の産物と見ることができる。
今回は、経済の長期サイクル(コンドラチェフ循環)との結びつきという観点から、グローバル化という現象についての新たな「気づき」を述べてみたい。

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https://foomii.com/00092/2019042100000053941


【2019年4月のメルマガ記事一覧】
史上最高値を更新した株高の持続性」(2019年4月28日号)
経済のグローバル化と長期サイクル」(2019年4月21日号、本稿)
19年ぶりの高値を付けたソフトバンクグループ株の行方」(2019年4月14日号)
コンドラチェフ循環から見た、株価好調セクターの背景と行方」(2019年4月7日号)


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テーマ : 政治・経済・社会問題なんでも
ジャンル : 政治・経済

tag : グローバル化 グローバリゼーション コンドラチェフ循環 経済サイクル 景気循環

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Author:島倉原(しまくら はじめ)
 経済評論家。株式会社クレディセゾン主任研究員。経済理論学会および景気循環学会会員。
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