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島倉 原(しまくら はじめ)といいます。
著書の出版やメルマガの発行など、会社勤めをしながら、マクロ経済や金融市場に関する経済評論活動を行っています。
「積極財政が日本を救う」がモットーです。

【プロフィール】
1974年生まれ。経済評論家。1997年、東京大学法学部卒業。株式会社クレディセゾンに所属し、株式会社アトリウム担当部長、セゾン投信株式会社取締役などを歴任。景気循環学会会員。現在、京都大学大学院工学研究科博士課程に在籍(都市社会工学専攻)。

【著書】
積極財政宣言:なぜ、アベノミクスでは豊かになれないのか』(新評論、2015年)
(⇒あらすじをまとめた記事はこちらです)
ギリシャ危機の教訓~緊縮財政が国を滅ぼす』(Amazon電子書籍、2015年)
          


【主な活動】
● 島倉原のホームページ(活動記録、論文等も掲載)
● メルマガ『島倉原の経済分析室』(毎週日曜日に発行)
● メルマガ『三橋貴明の「新」経世済民新聞』(隔週木曜日に寄稿)
● チャンネルAJER (政治経済関連の動画放送サイト)
● アスリード (言論サイト、連載「失われた20年の正体」等を寄稿)


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米国発株価急落の行方

10月10日・11日と米国株式市場が大幅に下落し、その影響は世界の金融市場に波及した。
12日は反発したが、この先はどうなるのだろうか。

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【2018年10月のメルマガ記事一覧】
米国発株価急落の行方」(2018年10月14日号、本稿)
ロシアとサウジの増産報道で下落した原油価格」(2018年10月7日号)


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【島倉原の著書】
積極財政宣言:なぜ、アベノミクスでは豊かになれないのか』(新評論、2015年)
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※著者プロフィールは下記をご参照ください。
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テーマ : 株式・FX・投資・マネー最新情報
ジャンル : 株式・投資・マネー

tag : 米国 株式市場 急落 世界経済

ロシアとサウジの増産報道で下落した原油価格

10月4日、ニューヨークの原油先物価格は前日の4年ぶり高値から一転、2.7%も下落した。
前日のロイターによる、ロシアとサウジアラビアが増産で内密に合意していたとの報道が影響したと言われている。
今回はこうした密約の背景や、それに伴う今後の原油価格、あるいは金融市場全体の行方について考察してみたい。

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【2018年10月のメルマガ記事一覧】
米国発株価急落の行方」(2018年10月14日号)
ロシアとサウジの増産報道で下落した原油価格」(2018年10月7日号、本稿)


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テーマ : 株式・FX・投資・マネー最新情報
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tag : ロシア サウジアラビア 原油 増産 密約 ロイター

中国の過剰債務問題を再考する

先々週の9月16日号では「中国の過剰債務問題をどう考えるべきか」というタイトルで、中国経済の不安定要素として新聞報道などでもしばしば取り上げられる、中国国内の非政府部門が抱える過剰債務の問題について考察した。
しかしながら、その際の考察は少し踏み込み不足だったかもしれない。

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【2018年9月のメルマガ記事一覧】
中国の過剰債務問題を再考する」(2018年9月30日号、本稿)
新興国経済をめぐる気になるニュース」(2018年9月23日号)
中国の過剰債務問題をどう考えるべきか」(2018年9月16日号)
IT関連銘柄の下落が示唆する今後の金融経済動向」(2018年9月9日号)
半導体業界の動向と世界経済」(2018年9月2日号)


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テーマ : 政治・経済・時事問題
ジャンル : 政治・経済

tag : 中国 過剰債務 BIS 国際決済銀行

新興国経済をめぐる気になるニュース

トルコ、アルゼンチン、ベネズエラなど、新興国での経済危機や通貨暴落が最近一段と取りざたされているが、その背景にはクズネッツ循環と呼ばれる約20年周期の金融循環が存在している、というのがこれまで再三述べてきた筆者の見解である。
そうした観点から気になるニュースが、この1週間ほどでも相次いだ。

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【2018年9月のメルマガ記事一覧】新興国経済をめぐる気になるニュース
中国の過剰債務問題を再考する」(2018年9月30日号)
新興国経済をめぐる気になるニュース」(2018年9月23日号、本稿)
中国の過剰債務問題をどう考えるべきか」(2018年9月16日号)
IT関連銘柄の下落が示唆する今後の金融経済動向」(2018年9月9日号)
半導体業界の動向と世界経済」(2018年9月2日号)


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テーマ : 政治・経済・時事問題
ジャンル : 政治・経済

tag : トルコ アルゼンチン ベネズエラ 新興国 経済危機 金融危機 通貨危機 通貨暴落 世界経済

中国の過剰債務問題をどう考えるべきか

中国発の金融危機が生じる可能性を論じる際に、筆者の知る限り少なくとも5年以上指摘されているのが、非政府部門が抱える過剰債務の問題である。
このテーマについてどう考えるべきか、過去の金融危機の事例も振り返りながら改めて考えてみたい。

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【2018年9月のメルマガ記事一覧】
中国の過剰債務問題を再考する」(2018年9月30日号)
新興国経済をめぐる気になるニュース」(2018年9月23日号)
中国の過剰債務問題をどう考えるべきか」(2018年9月16日号、本稿)
IT関連銘柄の下落が示唆する今後の金融経済動向」(2018年9月9日号)
半導体業界の動向と世界経済」(2018年9月2日号)


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テーマ : 政治・経済・時事問題
ジャンル : 政治・経済

tag : 中国 過剰債務 BIS 国際決済銀行

IT関連銘柄の下落が示唆する今後の金融経済動向

どちらかといえば上昇基調の先々週から一転、先週の各国株式市場は総じて弱含んだ。
米国ではとりわけ、ナスダック市場に象徴されるIT関連銘柄の値下がりが目立っている。
今後の金融市場や世界経済の動向を探るため、中期的な観点から今日に至る過程を改めて確認してみたい。

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【2018年9月のメルマガ記事一覧】
中国の過剰債務問題を再考する」(2018年9月30日号)
新興国経済をめぐる気になるニュース」(2018年9月23日号)
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IT関連銘柄の下落が示唆する今後の金融経済動向」(2018年9月9日号、本稿)
半導体業界の動向と世界経済」(2018年9月2日号)


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tag : 株式市場 米国 ナスダック IT銘柄

半導体業界の動向と世界経済

ITが牽引する世界経済の下で、そのエンジン役ともいえるのが半導体である。
今回は、半導体業界の動向を示す指標と株式市場との関係を確認しながら、世界経済の現状と今後について考察してみたい。

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中国の過剰債務問題を再考する」(2018年9月30日号)
新興国経済をめぐる気になるニュース」(2018年9月23日号)
中国の過剰債務問題をどう考えるべきか」(2018年9月16日号)
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tag : IT 半導体 世界経済 株式市場

エヌビディアの決算と金融市場の今後

先々週の8月16日、現在のITバブル局面における中核銘柄の1つとして本メルマガでも取り上げた米国半導体メーカー、エヌビディアの2018年5-7月期決算発表があった。
その内容も踏まえた同社の株価、及び金融市場全体の今後の動向について考察してみたい。

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https://foomii.com/00092/2018082600000048005


【2018年8月のメルマガ記事一覧】
エヌビディアの決算と金融市場の今後」(2018年8月26日号、本稿)
株価下落が続くスタートトゥデイの今後」(2018年8月19日号、本稿)
注目IT銘柄の業績が示唆する?マクロ経済動向」(2018年8月12日号)
続・注目IT銘柄の決算発表」(2018年8月5日号、本稿)


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ジャンル : 株式・投資・マネー

tag : エヌビディア 株式市場 金融市場 米国 株式投資

株価下落が続くスタートトゥデイの今後

衣料通販サイトのゾゾタウンを運営するスタートトゥデイの株価が下落を続けている。
きっかけは7月31日に発表された2018年4-6月期決算が投資家の失望を招いたことで、翌8月1日から下落が始まり、以降13営業日で11営業日がマイナス、先週末時点で累計20.8%下落している。
その業績動向から同社株に下落リスクがあることは、本メルマガでは2017年度通期決算発表時点(2018年4月29日号)で既に指摘していた(下記URL参照)が、今回の決算内容も踏まえてもう一段掘り下げ、今後の業績や株価について考察してみたい。
http://foomii.com/00092/2018042903045545643

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https://foomii.com/00092/2018081900471447863


【2018年8月のメルマガ記事一覧】
エヌビディアの決算と金融市場の今後」(2018年8月26日号)
株価下落が続くスタートトゥデイの今後」(2018年8月19日号、本稿)
注目IT銘柄の業績が示唆する?マクロ経済動向」(2018年8月12日号)
続・注目IT銘柄の決算発表」(2018年8月5日号、本稿)


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tag : スタートトゥデイ ゾゾタウン ZOZOTOWN 株式投資

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 経済評論家。株式会社クレディセゾン主任研究員。経済理論学会および景気循環学会会員。
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