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島倉 原(しまくら はじめ)といいます。
著書の出版やメルマガの発行など、会社勤めをしながら、マクロ経済や金融市場に関する経済評論活動を行っています。
「積極財政が日本を救う」がモットーです。

【プロフィール】
1974年生まれ。経済評論家。1997年、東京大学法学部卒業。株式会社クレディセゾンに所属し、株式会社アトリウム担当部長、セゾン投信株式会社取締役などを歴任。景気循環学会会員。現在、京都大学大学院工学研究科博士課程に在籍(都市社会工学専攻)。

【著書】
積極財政宣言:なぜ、アベノミクスでは豊かになれないのか』(新評論、2015年)
(⇒あらすじをまとめた記事はこちらです)
ギリシャ危機の教訓~緊縮財政が国を滅ぼす』(Amazon電子書籍、2015年)
          


【主な活動】
● 島倉原のホームページ(活動記録、論文等も掲載)
● メルマガ『島倉原の経済分析室』(毎週日曜日に発行)
● メルマガ『三橋貴明の「新」経世済民新聞』(隔週木曜日に寄稿)
● チャンネルAJER (政治経済関連の動画放送サイト)
● アスリード (言論サイト、連載「失われた20年の正体」等を寄稿)


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ウォーレン・バフェットと企業の成長サイクル

先々週号では、世界最大のファストフードチェーン運営企業であるマクドナルドの業績と株価について、世界最大の小売業であるウォルマートと比較しつつ、小売業の長期成長サイクルの観点から分析した。
マクドナルドとウォルマートといえば、思い出されるのは世界最高の株式投資家、ウォーレン・バフェットに関するエピソードである。

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【2018年4月のメルマガ記事一覧】
ウォーレン・バフェットと企業の成長サイクル」(2018年4月22日号、本稿)
米軍シリア攻撃の行方」(2018年4月15日号)
マクドナルドを長期成長サイクルの観点から分析する」(2018年4月8日号)
小康状態にある金融市場の現状と今後」(2018年4月1日号)


※メルマガ『島倉原の経済分析室』は、主流派経済学が軽視している「景気循環論」の枠組みを用いることで、周期的なバブル発生や金融危機のメカニズムを解明しつつ、世界経済・日本経済・金融市場についてのタイムリーな情報分析をお届けしています。
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【島倉原の著書】
積極財政宣言:なぜ、アベノミクスでは豊かになれないのか』(新評論、2015年)
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※著者プロフィールは下記をご参照ください。
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テーマ : 株式・FX・投資・マネー最新情報
ジャンル : 株式・投資・マネー

tag : マクドナルド ウォルマート ウォーレン・バフェット 成長サイクル 株式投資 米国

米軍シリア攻撃の行方

4月13日、米国が英仏と共にシリアのアサド政権に対して軍事攻撃を行なった。
その行方と世界の金融市場への影響について、景気循環論も交えて考察してみたい。

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ウォーレン・バフェットと企業の成長サイクル」(2018年4月22日号)
米軍シリア攻撃の行方」(2018年4月15日号、本稿)
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テーマ : 政治・経済・時事問題
ジャンル : 政治・経済

tag : アメリカ シリア 攻撃 ミサイル イギリス フランス

マクドナルドを長期成長サイクルの観点から分析する

マクドナルド―いわずと知れた、世界最大のファストフードチェーンストアを運営する米国企業である。
今回はそのマクドナルドの業績と株価について、世界最大の小売業であるウォルマートと比較しつつ、小売業の長期成長サイクルの観点から分析してみたい。

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【2018年4月のメルマガ記事一覧】
ウォーレン・バフェットと企業の成長サイクル」(2018年4月22日号)
米軍シリア攻撃の行方」(2018年4月15日号)
マクドナルドを長期成長サイクルの観点から分析する」(2018年4月8日号、本稿)
小康状態にある金融市場の現状と今後」(2018年4月1日号)


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tag : マクドナルド ウォルマート 株式投資 小売業 成長サイクル

小康状態にある金融市場の現状と今後

先週は、その前2週間ほど続いた株安トレンドが、わずかながら反転した1週間であった。
1月下旬が直近のピークとなっている株式市場を中心に、金融市場の現状と今後について、改めて考察してみたい。

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【2018年4月のメルマガ記事一覧】
ウォーレン・バフェットと企業の成長サイクル」(2018年4月22日号)
米軍シリア攻撃の行方」(2018年4月15日号)
マクドナルドを長期成長サイクルの観点から分析する」(2018年4月8日号)
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tag : 株式市場 金融市場 日本 アメリカ

長期成長サイクル途上にある?米国小売企業

先週及び先々週は、企業の長期成長サイクルに関する「過去」の事例を取り上げた。
今週は、そうしたサイクルの途上にあると思われる、すなわち、長期的に高い株価パフォーマンスが見込めるかもしれない、とある米国小売企業を取り上げてみたい。
FRBの利上げ、トランプ米政権の輸入制限や対中経済制裁といったイベントにも振り回され、世界的な株安局面がまだまだ続きそうではあるが…。

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【2018年3月のメルマガ記事一覧】
長期成長サイクル途上にある?米国小売企業」(2018年3月25日号、本稿)
コンドラチェフ循環の下での企業の卓越した成功」(2018年3月18日号)
コンドラチェフ循環と企業の栄枯盛衰」(2018年3月11日号)
株式市場の不安定化とアメリカの輸入制限」(2018年3月4日号)

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tag : 株式投資 米国 小売企業 成長企業

コンドラチェフ循環の下での企業の卓越した成功

先週は、コンドラチェフ循環の下での企業の栄枯盛衰の事例として、ある小売企業を考察の対象とした。
今週は、全く別の業界において、現代のコンドラチェフ循環の追い風を受けて発展し、株価においても長期的に卓越したパフォーマンスを達成していると思われる、ある企業について考察してみたい。

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【2018年3月のメルマガ記事一覧】
長期成長サイクル途上にある?米国小売企業」(2018年3月25日号)
コンドラチェフ循環の下での企業の卓越した成功」(2018年3月18日号、本稿)
コンドラチェフ循環と企業の栄枯盛衰」(2018年3月11日号)
株式市場の不安定化とアメリカの輸入制限」(2018年3月4日号)

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tag : コンドラチェフ循環 株式市場

コンドラチェフ循環と企業の栄枯盛衰

本メルマガでも何度か取り上げたように、世界の政治経済の枠組みは、コンドラチェフ循環と呼ばれる50~60年周期の景気循環の下で変遷を遂げている。
今回は、同循環が一つの企業、あるいは業態の栄枯盛衰に与える影響を、株式投資への応用も視野に入れつつ検討してみたい。

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【2018年3月のメルマガ記事一覧】
長期成長サイクル途上にある?米国小売企業」(2018年3月25日号)
コンドラチェフ循環の下での企業の卓越した成功」(2018年3月18日号)
コンドラチェフ循環と企業の栄枯盛衰」(2018年3月11日号、本稿)
株式市場の不安定化とアメリカの輸入制限」(2018年3月4日号)

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tag : コンドラチェフ循環 企業 栄枯盛衰 株式投資

株式市場の不安定化とアメリカの輸入制限

先週は日米をはじめ、世界の株式市場が総じて下落基調となった。
売り材料の1つとして取り上げられたのが、アメリカのトランプ大統領による、鉄鋼・アルミ輸入制限の発動方針表明であった。
その影響をどう捉えるべきだろうか。

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tag : 株式市場 アメリカ トランプ 輸入制限

株価が急落した注目IT銘柄の行方

本メルマガで以前、「ITバブルのサイクルにおける注目銘柄の1つ」として取り上げた、とあるアメリカ企業の株価が先週末に急落した。
その背景と、今後の業績や株価の見通しについて考察してみたい。

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株価が急落した注目IT銘柄の行方」(2018年2月25日号、本稿)
パニックの最中に見られた投資チャンス?」(2018年2月18日号)
マクロ経済分析で読み解く株式市場パニックの行方」(2018年2月11日号)
テクニカル面の節目を迎えた日米株式市場」(2018年2月4日号)
(↓それ以前のバックナンバーはこちら
http://foomii.com/00092/articles

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Author:島倉原(しまくら はじめ)
 経済評論家。株式会社クレディセゾン主任研究員。経済理論学会および景気循環学会会員。
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