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島倉 原(しまくら はじめ)といいます。
著書の出版やメルマガの発行など、会社勤めをしながら、マクロ経済や金融市場に関する経済評論活動を行っています。
「積極財政が日本を救う」がモットーです。

【プロフィール】
1974年生まれ。経済評論家。1997年、東京大学法学部卒業。株式会社クレディセゾンに所属し、株式会社アトリウム担当部長、セゾン投信株式会社取締役などを歴任。景気循環学会会員。現在、京都大学大学院工学研究科博士課程に在籍(都市社会工学専攻)。

【著書】
積極財政宣言:なぜ、アベノミクスでは豊かになれないのか』(新評論、2015年)
(⇒あらすじをまとめた記事はこちらです)
ギリシャ危機の教訓~緊縮財政が国を滅ぼす』(Amazon電子書籍、2015年)
          


【主な活動】
● 島倉原のホームページ(活動記録、論文等も掲載)
● メルマガ『島倉原の経済分析室』(毎週日曜日に発行)
● メルマガ『三橋貴明の「新」経世済民新聞』(隔週木曜日に寄稿)
● チャンネルAJER (政治経済関連の動画放送サイト)
● アスリード (言論サイト、連載「失われた20年の正体」等を寄稿)


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注目IT銘柄の業績が示唆する?マクロ経済動向

先々週の話になってしまい恐縮だが、注目IT銘柄として以前取り上げた、とある米国企業の決算発表があった。
経済全体の動向とも関連していそうな、やや気になる結果だったこともあり、遅ればせながら取り上げておきたいと思う。

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【2018年8月のメルマガ記事一覧】
注目IT銘柄の業績が示唆する?マクロ経済動向」(2018年8月12日号、本稿)
続・注目IT銘柄の決算発表」(2018年8月5日号、本稿)


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【島倉原の著書】
積極財政宣言:なぜ、アベノミクスでは豊かになれないのか』(新評論、2015年)
ギリシャ危機の教訓~緊縮財政が国を滅ぼす』(Amazon電子書籍、2015年)


※著者プロフィールは下記をご参照ください。
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テーマ : 株式・FX・投資・マネー最新情報
ジャンル : 株式・投資・マネー

tag : IT企業 株式市場 マクロ経済 米国

続・注目IT銘柄の決算発表

先週号でも述べた通り、先々週の株式市場では、フェイスブックとツイッターの株価がいずれも決算発表翌日に20%前後急落し、大きな話題となった。
今週号では、両株価急落の背景と先行きについて考察してみたい。

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【2018年8月のメルマガ記事一覧】
注目IT銘柄の業績が示唆する?マクロ経済動向」(2018年8月12日号)
続・注目IT銘柄の決算発表」(2018年8月5日号、本稿)


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tag : フェイスブック ツイッター 株式市場 米国 IT

注目IT銘柄の決算発表

今年1月下旬以降、株式市場全体としては上値の重い状態が続いている。
米国のナスダック指数が先週も史上最高値を更新したように、ITセクターの株価は好調に推移してきたが、その後フェイスブックとツイッターの株価がいずれも決算発表翌日に20%前後急落しているように、こちらも決して盤石ではない。
そんな中、以前も取り上げた米国IT企業の株価が、好調な決算発表を受けて急上昇した。

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【2018年7月のメルマガ記事一覧】
注目IT銘柄の決算発表」(2018年7月29日号、本稿)
コンドラチェフの波に乗っている日本企業」(2018年7月22日号)
FANG銘柄に匹敵する? オールド・エコノミー銘柄」(2018年7月15日号)
株式市場の値動きに見る既視感」(2018年7月8日号)
米国のイラン外交と金融市場」(2018年7月1日号)


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tag : 株式市場 米国 IT企業 ナスダック 決算発表

コンドラチェフの波に乗っている日本企業

本メルマガでは折に触れ、金利や物価の長期的な上下、そして産業構造の革新に連動した50~60年周期のコンドラチェフ循環について、株式市場との関連も含めて考察してきた。
考察対象は多くの場合米国企業であったが、今回は典型的なコンドラチェフ循環銘柄と目され、長期にわたって株式市場をアウトパフォームしている、とある日本企業を取り上げてみたい。

↓続きはメルマガ配信サービス「フーミー」(下記URL参照)にてご覧ください。
http://foomii.com/00092/2018072200000047276


【2018年7月のメルマガ記事一覧】
注目IT銘柄の決算発表」(2018年7月29日号)
コンドラチェフの波に乗っている日本企業」(2018年7月22日号、本稿)
FANG銘柄に匹敵する? オールド・エコノミー銘柄」(2018年7月15日号)
株式市場の値動きに見る既視感」(2018年7月8日号)
米国のイラン外交と金融市場」(2018年7月1日号)


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tag : コンドラチェフ循環 株式市場 日本企業

FANG銘柄に匹敵する? オールド・エコノミー銘柄

AI、IoT、フィンテックなど、現在はクズネッツ循環を背景とした周期的なITブームの最中にあるというのが、筆者がこれまで述べてきた見解である。
そして、そうした動きをリードしてきたのが、FANG(フェイスブック、アマゾン、ネットフリックス、グーグルことアルファベット)と呼ばれる大手IT企業である。
今回は、業種としてはオールド・エコノミーに属しながらも、そうしたFANG銘柄に匹敵する株価パフォーマンスを続けている企業を取り上げてみたい。

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【2018年7月のメルマガ記事一覧】
注目IT銘柄の決算発表」(2018年7月29日号)
コンドラチェフの波に乗っている日本企業」(2018年7月22日号)
FANG銘柄に匹敵する? オールド・エコノミー銘柄」(2018年7月15日号、本稿)
株式市場の値動きに見る既視感」(2018年7月8日号)
米国のイラン外交と金融市場」(2018年7月1日号)


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【島倉原の著書】
積極財政宣言:なぜ、アベノミクスでは豊かになれないのか』(新評論、2015年)
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tag : 株式投資 FANG ITバブル オールド・エコノミー

株式市場の値動きに見る既視感

先週は、TOPIXや日経平均のような日本の主要株価指数が下落する一方で、S&P500やダウ工業平均のような米国の主要株価指数は上昇した。
それらの値動きや関連指標を眺めているうちに、ある既視感に襲われた。

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【2018年7月のメルマガ記事一覧】
注目IT銘柄の決算発表」(2018年7月29日号)
コンドラチェフの波に乗っている日本企業」(2018年7月22日号)
FANG銘柄に匹敵する? オールド・エコノミー銘柄」(2018年7月15日号)
株式市場の値動きに見る既視感」(2018年7月8日号、本稿)
米国のイラン外交と金融市場」(2018年7月1日号)


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ジャンル : 株式・投資・マネー

tag : 株式市場 アメリカ 日本 S&P500 ダウ工業平均 TOPIX 日経平均

米国のイラン外交と金融市場

6月26日、米国トランプ大統領はイランに対する経済制裁の復活に向け、11月4日までにイラン産原油の輸入を停止するよう各国に要請する方針を明らかにした。
当日のニューヨーク市場のWTI原油先物価格は1バレル70ドルを突破し、その後も年初来高値水準で推移している。
こうした動きにまつわる国際情勢と金融市場の現状と今後について、考察してみたい。

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テーマ : 政治・経済・時事問題
ジャンル : 政治・経済

tag : 米国 アメリカ トランプ イラン 経済制裁 原油価格

投資対象としてのムーディーズ株

6月3日号では、いわゆる「バフェット銘柄」である米国の大手格付け会社ムーディーズ(ティッカーコード:MCO)の株価変動メカニズムについて、経済の長期循環の観点から考察した。
今回は投資対象としての同社株について、同業・類似企業との比較という観点からさらに考察してみたい。

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【2018年6月のメルマガ記事一覧】
投資対象としてのムーディーズ株」(2018年6月24日号、本稿)
ツイッター株高騰の背景」(2018年6月17日号)
好決算で急騰した米国小売企業」(2018年6月10日号)
ムーディーズの株価に見る金融市場の動向」(2018年6月3日号)


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tag : ムーディーズ ウォーレン・バフェット 株式投資 米国株 格付け

ツイッター株高騰の背景

全体としての株式市場は、1月下旬にピークアウトして以降停滞局面にある。
他方で、米国のナスダック指数が先週も史上最高値を更新していることにも示されているように、一部のハイテク/IT銘柄には資金が流入している。
その中でもとりわけ目を引く銘柄の1つが、米国のSNS大手で日本でもお馴染みのツイッターである。

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【2018年6月のメルマガ記事一覧】
投資対象としてのムーディーズ株」(2018年6月24日号)
ツイッター株高騰の背景」(2018年6月17日号、本稿)
好決算で急騰した米国小売企業」(2018年6月10日号)
ムーディーズの株価に見る金融市場の動向」(2018年6月3日号)


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tag : ツイッター SNS 米国株 IT ハイテク ナスダック

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Author:島倉原(しまくら はじめ)
 経済評論家。株式会社クレディセゾン主任研究員。経済理論学会および景気循環学会会員。
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