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『積極財政宣言』のあらすじ

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2015年4月27日に発売開始となった拙著『積極財政宣言:なぜ、アベノミクスでは豊かになれないのか』のあらすじを、以下の通りまとめてみました。


普段は経済本にあまり馴染みのない知人の意見も参考にして、できる限り簡単にまとめています。
既に手に取っていただいた方はもちろんのこと、そうでない方にも、「日本経済はなぜ長期低迷しているのか」「現状を解決するためにはどうすべきなのか」を理解するヒントとして、何らかの参考にしていただけるのではないかと思います。
(本稿は、もともと2015年6月1日に執筆したものを、一部改訂しています)

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テーマ : 政治・経済・時事問題
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tag : 積極財政 日本経済 アベノミクス 金融政策 リフレ派 景気循環 金融危機 バブル崩壊

金融緩和のプラスとマイナス

三橋貴明の「新」経世済民新聞』に、「金融緩和のプラスとマイナス」というタイトルで寄稿予定です。
アベノミクスの大規模金融緩和が実物経済に与えた一定のプラス効果は認めつつも、所詮それは一過性のものであり、中長期的にはむしろ弊害が大きいことを論じています。
結論としては「金融緩和もやらないよりマシ」とは言い難く、やはり積極財政を柱として日本経済を再建すべきと言えるでしょう。
(↓2017年4月20日追記:下記のサイトに掲載されました)
https://38news.jp/economy/10361

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亡国の?金融政策

メルマガ『三橋貴明の「新」経世済民新聞』に、「亡国の?金融政策」というタイトルで寄稿しました。
円安誘導の要素もはらんだ金融緩和への偏重が、むしろ家計や企業の負担を高めている現状に警鐘を鳴らしています。
http://www.mitsuhashitakaaki.net/2017/02/09/shimakura-67/

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アベノミクスで雇用は改善していない

メルマガ『三橋貴明の「新」経世済民新聞』に、「アベノミクスで雇用は改善していない」というタイトルで1月12日に寄稿予定です。
パネリストとして出演したチャンネル桜の討論番組「闘論!倒論!討論!2017:平成29年経済大予測」(1月7日放送)を題材に、有効求人倍率や失業率といった雇用指標が改善しているのは、リフレ派が主張するようなアベノミクスなる経済政策の成果ではなく、生産年齢人口減少による人手不足の結果に過ぎないことを解説しています。
http://www.mitsuhashitakaaki.net/2017/01/12/shimakura-65/

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やはり緊縮財政だった?アベノミクス

メルマガ『三橋貴明の「新」経世済民新聞』に、「やはり緊縮財政だった? アベノミクス」というタイトルで12月29日に寄稿予定です。
日本の内需GDP(名目国内需要)の成長率が3四半期連続でマイナスに陥っているのは、アベノミクスこと安倍晋三政権の経済政策が、やはり消費税を増税した1997年当時の橋本龍太郎政権同様の、本質的に緊縮財政なのが原因であることを解説しています。
http://www.mitsuhashitakaaki.net/2016/12/29/shimakura-64/

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原発問題と緊縮財政

メルマガ『三橋貴明の「新」経世済民新聞』に、「原発問題と緊縮財政」というタイトルで寄稿しました。
経済産業省が12月9日に発表した、福島第一原発の廃炉や賠償などの費用総額が3年前に想定したほぼ倍額の21.5兆円に達するという見積もりに関するニュースを取り上げ、費用負担が一般の国民に転嫁されると共に電力インフラが長期的に弱体化する、いわば「緊縮財政の負のスパイラル」が働いている現状に警鐘を鳴らしています。
http://www.mitsuhashitakaaki.net/2016/12/15/shimakura-63/

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年金改革法案の問題点

メルマガ『三橋貴明の「新」経世済民新聞』に、「年金改革法案の問題点」というタイトルで寄稿しました。
11月29日に衆議院を通過した「年金カット法案」こと国民年金法改正案を取り上げ、その実態が緊縮的で将来の受給水準を引き下げ、なおかつ景気変動を増幅させる「改悪」法案であること、背景には「通貨発行権を持つ政府は、自国通貨建て債務が膨らんだからといって破たんすることはありえない」という現実と矛盾した、均衡財政主義という誤った経済観があることを解説しています。
http://www.mitsuhashitakaaki.net/2016/12/01/shimakura-62/

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いわゆるリフレ派の功績

メルマガ『三橋貴明の「新」日本経済新聞』に、「いわゆるリフレ派の功績」というタイトルで寄稿しました。
2016年9月21日の日銀の金融政策決定会合で誤りが明らかとなった、「マネタリーベースを増やせば期待インフレ率が上がり、デフレから脱却できる」といういわゆるリフレ派の金融政策を取り上げ、彼らの理論の失敗が実は、財政出動の足かせとなっている均衡財政論の誤りを示していることを「理論的に」解説しています。
http://www.mitsuhashitakaaki.net/2016/10/20/shimakura-59/

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続・金融政策の迷走

メルマガ『三橋貴明の「新」日本経済新聞』に、「続・金融政策の迷走」というタイトルで寄稿しました。
前回の「金融政策の迷走」に続き、2016年9月21日の日銀の金融政策決定会合で決定された『「量的・質的金融緩和」導入以降の経済・物価動向と政策効果についての総括的な検証の「基本的見解」』を取り上げ、「デフレではなくなった」「マネタリーベースと予想物価上昇率は長期的な見解を持つ」という日銀の見解を論破しています。
http://www.mitsuhashitakaaki.net/2016/10/06/shimakura-58/

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日銀の「新しい枠組み」に対する市場の評価

(本稿は、メルマガ『島倉原の経済分析室』2016年9月25日号の冒頭部分です。著者プロフィールは下記をご参照ください)
http://keiseisaimin4096.blog.fc2.com/blog-entry-55.html

2016年9月21日、日銀金融政策決定会合で「量的・質的金融緩和」の効果について総括的な検証がなされると共に、「金融緩和強化のための新しい枠組み」が決定された。
「新しい枠組み」の1つである「オーバーシュート型コミットメント」がいかに欺瞞に満ちた効果に乏しい政策と考えられるかについては、『三橋貴明の「新」日本経済新聞』で論じたので、そちらを参照いただきたい。
http://www.mitsuhashitakaaki.net/2016/09/22/shimakura-57/

「新しい枠組み」ではもう1つ、「長短金利操作(イールドカーブ・コミットメント)」が導入された。
これは、従来のマイナス金利政策や量的緩和のペースを維持しつつ、10年物国債金利がゼロ%程度になるように金利を操作することを目指した政策である。
本稿では、わずか2営業日の間であるが、こちらの政策が市場でどのように評価されたのか、さらには理論的な観点も交えつつ、今後の実効性はどう考えられるのかについて論じてみたい。

↓続きはメルマガ配信サービス「フーミー」(下記URL参照)にてご覧ください。
http://foomii.com/00092/2016092500521235213

【2016年9月のメルマガ記事一覧】
「日銀の「新しい枠組み」に対する市場の評価」(2016年9月25日号、本稿)
金融パニックの新たな兆候?」(2016年9月18日号)
クックパッド騒動の深層」(2016年9月11日号)
ドル高トレンドをもたらした意外なイベント?」(2016年9月4日号)

※メルマガ『島倉原の経済分析室』は、主流派経済学が軽視している「景気循環論」の枠組みを用いることで、周期的なバブル発生や金融危機のメカニズムを解明しつつ、世界経済・日本経済・金融市場についてのタイムリーな情報分析をお届けしています。
毎週日曜日発行で、月刊購読料は500円(税別)、記事単位の購読は200円(税別)です。



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【島倉原の著書】
積極財政宣言:なぜ、アベノミクスでは豊かになれないのか』(新評論、2015年)
ギリシャ危機の教訓~緊縮財政が国を滅ぼす』(Amazon電子書籍、2015年)
          


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島倉原(しまくら はじめ)

Author:島倉原(しまくら はじめ)
 経済評論家。株式会社クレディセゾン主任研究員。経済理論学会および景気循環学会会員。
 メルマガ『島倉原の経済分析室』(毎週日曜日発行)や、メルマガ『三橋貴明の「新」日本経済新聞』(隔週木曜日寄稿)の執筆を行っています。

著書『積極財政宣言:なぜ、アベノミクスでは豊かになれないのか』(新評論、2015年)

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