ホーム » 株式市場

史上最高値を更新したアメリカ株式市場の今後

8月8日の北朝鮮によるグアム周辺へのミサイル発射計画表明以降、頭打ちとなっていた株式市場がここに来て上昇している。
アメリカでは、先月末に既に史上最高値を更新していたナスダック総合指数に続き、先週にはS&P500種指数、ダウ工業株30種指数といった主要指数も史上最高値を更新した。
今回はその中身を確認しつつ、今後の中期的な流れを展望してみたい。

↓続きはメルマガ配信サービス「フーミー」(下記URL参照)にてご覧ください。
http://foomii.com/00092/2017091703145441246


【2017年9月のメルマガ記事一覧】
FRBの資産縮小がもたらすもの」(2017年9月24日号)
史上最高値を更新したアメリカ株式市場の今後」(2017年9月17日号、本稿)
ICO/仮想通貨バブルとITバブル」(2017年9月10日号)
日米株式市場に見る北朝鮮情勢」(2017年9月3日号)
(↓それ以前のバックナンバーはこちら
http://foomii.com/00092/articles

※メルマガ『島倉原の経済分析室』は、主流派経済学が軽視している「景気循環論」の枠組みを用いることで、周期的なバブル発生や金融危機のメカニズムを解明しつつ、世界経済・日本経済・金融市場についてのタイムリーな情報分析をお届けしています。
毎週日曜日発行で、月刊購読料は500円(税別)、記事単位の購読は200円(税別)です。



【島倉原の著書】
積極財政宣言:なぜ、アベノミクスでは豊かになれないのか』(新評論、2015年)
ギリシャ危機の教訓~緊縮財政が国を滅ぼす』(Amazon電子書籍、2015年)


※著者プロフィールは下記をご参照ください。
http://keiseisaimin4096.blog.fc2.com/blog-entry-55.html

↓執筆・講演・出演のご依頼等は、当ブログのメールフォームか、下記の問い合わせフォームからお願いいたします。
http://form1.fc2.com/form/?id=7f2d01cc919199d8

※各種ブログランキングボタンやSNSボタンのクリックをよろしくお願いします。
にほんブログ村 経済ブログへ


このエントリーをはてなブックマークに追加


↓ツイッターでも情報発信しています。フォローよろしくお願いします。



↓フェイスブックページでも情報発信しています。「いいね!」よろしくお願いします。


↓フェイスブック上で筆者をフォローされるにはこちら。


会員限定の映画やTV番組が見放題! 100万曲以上の楽曲も聴き放題!! 今なら30日間無料体験募集中!!!



テーマ : 株式・FX・投資・マネー最新情報
ジャンル : 株式・投資・マネー

tag : 株式市場 アメリカ 史上最高値 ダウ工業平均 S&P500 ナスダック

ICO/仮想通貨バブルとITバブル

世界のベンチャー企業の間で、イニシャル・コイン・オファリング(ICO)と呼ばれる新たな資金調達が爆発的に広がっているという。
当該企業が独自通貨である「トークン」を発行し、投資家はその代金をビットコインなどの仮想通貨で払い込むという方法で、法定通貨の受け渡しがないため証券会社や銀行を介する必要がなく、インターネットを通じて世界中の投資家から直接資金調達できることが普及を後押ししている。

仮想通貨の急激な値上がりも相まって急速に普及し、2017年4~7月の資金調達額は、同期間における創業直後の企業によるベンチャーキャピタルからの調達額を超えたという。
いかにもバブルの匂いがするが、その先行きはどうなるのだろうか。
ITバブルとの類似性、関連性も踏まえながら考察してみたい。

↓続きはメルマガ配信サービス「フーミー」(下記URL参照)にてご覧ください。
http://foomii.com/00092/2017091000164541114


【2017年9月のメルマガ記事一覧】
FRBの資産縮小がもたらすもの」(2017年9月24日号)
史上最高値を更新したアメリカ株式市場の今後」(2017年9月17日号)
ICO/仮想通貨バブルとITバブル」(2017年9月10日号、本稿)
日米株式市場に見る北朝鮮情勢」(2017年9月3日号)
(↓それ以前のバックナンバーはこちら
http://foomii.com/00092/articles

※メルマガ『島倉原の経済分析室』は、主流派経済学が軽視している「景気循環論」の枠組みを用いることで、周期的なバブル発生や金融危機のメカニズムを解明しつつ、世界経済・日本経済・金融市場についてのタイムリーな情報分析をお届けしています。
毎週日曜日発行で、月刊購読料は500円(税別)、記事単位の購読は200円(税別)です。



【島倉原の著書】
積極財政宣言:なぜ、アベノミクスでは豊かになれないのか』(新評論、2015年)
ギリシャ危機の教訓~緊縮財政が国を滅ぼす』(Amazon電子書籍、2015年)


※著者プロフィールは下記をご参照ください。
http://keiseisaimin4096.blog.fc2.com/blog-entry-55.html

↓執筆・講演・出演のご依頼等は、当ブログのメールフォームか、下記の問い合わせフォームからお願いいたします。
http://form1.fc2.com/form/?id=7f2d01cc919199d8

※各種ブログランキングボタンやSNSボタンのクリックをよろしくお願いします。
にほんブログ村 経済ブログへ


このエントリーをはてなブックマークに追加


↓ツイッターでも情報発信しています。フォローよろしくお願いします。



↓フェイスブックページでも情報発信しています。「いいね!」よろしくお願いします。


↓フェイスブック上で筆者をフォローされるにはこちら。


会員限定の映画やTV番組が見放題! 100万曲以上の楽曲も聴き放題!! 今なら30日間無料体験募集中!!!



テーマ : 株式・FX・投資・マネー最新情報
ジャンル : 株式・投資・マネー

tag : ICO トークン 仮想通貨 ビットコイン ITバブル

日米株式市場に見る北朝鮮情勢

先週最大のニュースといえば、何といっても8月29日、北朝鮮のミサイルが日本列島を通過し、北海道沖に落下したことだろう。
日本の主要株価指数は当日の場中に、先々週をさらに下回る安値をつけた。

対するアメリカの主要株価指数は29日も含め、先週は5営業日とも上昇し、8月上旬につけた史上最高値に接近している。
国際情勢の先行きが、この違いに影響しているのかもしれない。

↓続きはメルマガ配信サービス「フーミー」(下記URL参照)にてご覧ください。
http://foomii.com/00092/2017090300145540973


【2017年9月のメルマガ記事一覧】
FRBの資産縮小がもたらすもの」(2017年9月24日号)
史上最高値を更新したアメリカ株式市場の今後」(2017年9月17日号)
ICO/仮想通貨バブルとITバブル」(2017年9月10日号)
日米株式市場に見る北朝鮮情勢」(2017年9月3日号、本稿)
(↓それ以前のバックナンバーはこちら
http://foomii.com/00092/articles

※メルマガ『島倉原の経済分析室』は、主流派経済学が軽視している「景気循環論」の枠組みを用いることで、周期的なバブル発生や金融危機のメカニズムを解明しつつ、世界経済・日本経済・金融市場についてのタイムリーな情報分析をお届けしています。
毎週日曜日発行で、月刊購読料は500円(税別)、記事単位の購読は200円(税別)です。



【島倉原の著書】
積極財政宣言:なぜ、アベノミクスでは豊かになれないのか』(新評論、2015年)
ギリシャ危機の教訓~緊縮財政が国を滅ぼす』(Amazon電子書籍、2015年)


※著者プロフィールは下記をご参照ください。
http://keiseisaimin4096.blog.fc2.com/blog-entry-55.html

↓執筆・講演・出演のご依頼等は、当ブログのメールフォームか、下記の問い合わせフォームからお願いいたします。
http://form1.fc2.com/form/?id=7f2d01cc919199d8

※各種ブログランキングボタンやSNSボタンのクリックをよろしくお願いします。
にほんブログ村 経済ブログへ


このエントリーをはてなブックマークに追加


↓ツイッターでも情報発信しています。フォローよろしくお願いします。



↓フェイスブックページでも情報発信しています。「いいね!」よろしくお願いします。


↓フェイスブック上で筆者をフォローされるにはこちら。


会員限定の映画やTV番組が見放題! 100万曲以上の楽曲も聴き放題!! 今なら30日間無料体験募集中!!!



テーマ : 株式・FX・投資・マネー最新情報
ジャンル : 株式・投資・マネー

tag : 株式市場 株式投資 アメリカ 日本 北朝鮮

高成長を続けるアメリカの中小型IT企業

「現在はクズネッツ循環に基づく周期的なITバブルの途上」というのが、以前より述べている筆者の中長期的な見通しである。
そうした観点から折に触れて、アメリカ企業を中心とした、株式市場の注目銘柄に焦点を当ててきた。
今回は、グーグルやアマゾン、フェイスブックのような大手企業とは一味違った分野で高成長を続けている、とあるアメリカのIT企業を取り上げてみたい。

↓続きはメルマガ配信サービス「フーミー」(下記URL参照)にてご覧ください。
http://foomii.com/00092/2017082700000040825


【2017年8月のメルマガ記事一覧】
高成長を続けるアメリカの中小型IT企業」(2017年8月27日号、本稿)
北朝鮮情勢と株式市場の行方」(2017年8月20日号)
もう1つのITバブル中核銘柄?」(2017年8月13日号)
北朝鮮情勢とコンドラチェフ循環」(2017年8月6日号)
(↓それ以前のバックナンバーはこちら
http://foomii.com/00092/articles

※メルマガ『島倉原の経済分析室』は、主流派経済学が軽視している「景気循環論」の枠組みを用いることで、周期的なバブル発生や金融危機のメカニズムを解明しつつ、世界経済・日本経済・金融市場についてのタイムリーな情報分析をお届けしています。
毎週日曜日発行で、月刊購読料は500円(税別)、記事単位の購読は200円(税別)です。



【島倉原の著書】
積極財政宣言:なぜ、アベノミクスでは豊かになれないのか』(新評論、2015年)
ギリシャ危機の教訓~緊縮財政が国を滅ぼす』(Amazon電子書籍、2015年)


※著者プロフィールは下記をご参照ください。
http://keiseisaimin4096.blog.fc2.com/blog-entry-55.html

↓執筆・講演・出演のご依頼等は、当ブログのメールフォームか、下記の問い合わせフォームからお願いいたします。
http://form1.fc2.com/form/?id=7f2d01cc919199d8

※各種ブログランキングボタンやSNSボタンのクリックをよろしくお願いします。
にほんブログ村 経済ブログへ


このエントリーをはてなブックマークに追加


↓ツイッターでも情報発信しています。フォローよろしくお願いします。



↓フェイスブックページでも情報発信しています。「いいね!」よろしくお願いします。


↓フェイスブック上で筆者をフォローされるにはこちら。


会員限定の映画やTV番組が見放題! 100万曲以上の楽曲も聴き放題!! 今なら30日間無料体験募集中!!!



テーマ : 株式・FX・投資・マネー最新情報
ジャンル : 株式・投資・マネー

tag : ITバブル 株式市場 アメリカ クズネッツ循環 グーグル アマゾン フェイスブック

北朝鮮情勢と株式市場の行方

北朝鮮が8月8日にグアム沖へのミサイル発射計画を表明して以来、米朝間の応酬が続いている。
トランプ米大統領は同日、これ以上アメリカを威嚇すれば「炎と怒り」に直面することになると北朝鮮に警告し、11日には北朝鮮への追加経済制裁を科す考えを表明。
対して14日にミサイル計画の報告を受けた北朝鮮の金委員長は、「ヤンキー(アメリカ)の行動をもう少し見守る」と発言。
これを受けたトランプ氏は16日、「金委員長はとても賢い決断を行なった」とツイッターに書き込み。
両者とも一時よりは好戦的なトーンを弱めたとの報道もあり、ミサイル発射計画の実現性など、今後に対する見方も分かれるようである。
https://www.j-cast.com/2017/08/15305907.html

その一方で、ミサイル発射計画表明以降弱含んでいた株式市場だが、先週もまた、日米共に一段と下落した。
北朝鮮情勢と株式市場、先週は矛盾した動きのようにも見えるが、果たして今後はどうなるのだろうか。

↓続きはメルマガ配信サービス「フーミー」(下記URL参照)にてご覧ください。
http://foomii.com/00092/2017082000000040701


【2017年8月のメルマガ記事一覧】
高成長を続けるアメリカの中小型IT企業」(2017年8月27日号)
北朝鮮情勢と株式市場の行方」(2017年8月20日号、本稿)
もう1つのITバブル中核銘柄?」(2017年8月13日号)
北朝鮮情勢とコンドラチェフ循環」(2017年8月6日号)
(↓それ以前のバックナンバーはこちら
http://foomii.com/00092/articles

※メルマガ『島倉原の経済分析室』は、主流派経済学が軽視している「景気循環論」の枠組みを用いることで、周期的なバブル発生や金融危機のメカニズムを解明しつつ、世界経済・日本経済・金融市場についてのタイムリーな情報分析をお届けしています。
毎週日曜日発行で、月刊購読料は500円(税別)、記事単位の購読は200円(税別)です。



【島倉原の著書】
積極財政宣言:なぜ、アベノミクスでは豊かになれないのか』(新評論、2015年)
ギリシャ危機の教訓~緊縮財政が国を滅ぼす』(Amazon電子書籍、2015年)


※著者プロフィールは下記をご参照ください。
http://keiseisaimin4096.blog.fc2.com/blog-entry-55.html

↓執筆・講演・出演のご依頼等は、当ブログのメールフォームか、下記の問い合わせフォームからお願いいたします。
http://form1.fc2.com/form/?id=7f2d01cc919199d8

※各種ブログランキングボタンやSNSボタンのクリックをよろしくお願いします。
にほんブログ村 経済ブログへ


このエントリーをはてなブックマークに追加


↓ツイッターでも情報発信しています。フォローよろしくお願いします。



↓フェイスブックページでも情報発信しています。「いいね!」よろしくお願いします。


↓フェイスブック上で筆者をフォローされるにはこちら。


会員限定の映画やTV番組が見放題! 100万曲以上の楽曲も聴き放題!! 今なら30日間無料体験募集中!!!



テーマ : 株式・FX・投資・マネー最新情報
ジャンル : 株式・投資・マネー

tag : 北朝鮮 株式市場 トランプ 金正恩 ミサイル グアム

もう1つのITバブル中核銘柄?

本メルマガでは昨年5月22日、人工知能(AI)関連で脚光を浴びつつあるアメリカの半導体メーカー、エヌビディアを取り上げた。
同社の株価はその後4倍近く上昇し、「次世代のインテル」とも呼ばれている。
http://keiseisaimin4096.blog.fc2.com/blog-entry-251.html
https://forbesjapan.com/articles/detail/15776

筆者は、世界経済には20年弱の周期を持つクズネッツ循環が存在し、それが周期的なITバブルを引き起こしている、という観点からエヌビディアにたどり着いた。
今回は同様な観点から、来るべきITバブルにおいて同社に匹敵する存在になるかもしれないとも思わせる、とある企業について取り上げてみたい。

↓続きはメルマガ配信サービス「フーミー」(下記URL参照)にてご覧ください。
http://foomii.com/00092/2017081300000040570


【2017年8月のメルマガ記事一覧】
高成長を続けるアメリカの中小型IT企業」(2017年8月27日号)
北朝鮮情勢と株式市場の行方」(2017年8月20日号)
もう1つのITバブル中核銘柄?」(2017年8月13日号、本稿)
北朝鮮情勢とコンドラチェフ循環」(2017年8月6日号)
(↓それ以前のバックナンバーはこちら
http://foomii.com/00092/articles

※メルマガ『島倉原の経済分析室』は、主流派経済学が軽視している「景気循環論」の枠組みを用いることで、周期的なバブル発生や金融危機のメカニズムを解明しつつ、世界経済・日本経済・金融市場についてのタイムリーな情報分析をお届けしています。
毎週日曜日発行で、月刊購読料は500円(税別)、記事単位の購読は200円(税別)です。



【島倉原の著書】
積極財政宣言:なぜ、アベノミクスでは豊かになれないのか』(新評論、2015年)
ギリシャ危機の教訓~緊縮財政が国を滅ぼす』(Amazon電子書籍、2015年)


※著者プロフィールは下記をご参照ください。
http://keiseisaimin4096.blog.fc2.com/blog-entry-55.html

↓執筆・講演・出演のご依頼等は、当ブログのメールフォームか、下記の問い合わせフォームからお願いいたします。
http://form1.fc2.com/form/?id=7f2d01cc919199d8

※各種ブログランキングボタンやSNSボタンのクリックをよろしくお願いします。
にほんブログ村 経済ブログへ


このエントリーをはてなブックマークに追加


↓ツイッターでも情報発信しています。フォローよろしくお願いします。



↓フェイスブックページでも情報発信しています。「いいね!」よろしくお願いします。


↓フェイスブック上で筆者をフォローされるにはこちら。


会員限定の映画やTV番組が見放題! 100万曲以上の楽曲も聴き放題!! 今なら30日間無料体験募集中!!!



テーマ : 株式・FX・投資・マネー最新情報
ジャンル : 株式・投資・マネー

tag : 株式市場 ITバブル エヌビディア 半導体 インテル クズネッツ循環

アマゾンの次の一手を予想する

2017年6月18日号では「アマゾンが食料品スーパーを買収する必然性」と題し、電子商取引(EC)小売最大手のアマゾン・ドット・コムによる、食料品スーパーマーケット大手ホールフーズの買収について考察した。
そこにはアメリカEC市場全体の動向から論理的に導かれるある種の必然性が存在する、というのが筆者なりの結論であった。
詳細は下記を参照いただきたい。
http://foomii.com/00092/2017061800000039492

最大手の地位に甘んじることなく、話題性に富んだ新機軸を次々と打ち出すアマゾン。
次は果たしてどちらに向かうのだろうか。
前回を踏まえた「理論的に有力と考えられる次の一手」を敢えて提示してみたい。

↓続きはメルマガ配信サービス「フーミー」(下記URL参照)にてご覧ください。
http://foomii.com/00092/2017070900000039899


【2017年7月のメルマガ記事一覧】
コンドラチェフ循環から見た米ロ関係」(2017年7月30日号)
ビットコインの行方」(2017年7月23日号)
金融緩和解除の行方とクズネッツ循環」(2017年7月16日号)
アマゾンの次の一手を予想する」(2017年7月9日号、本稿)
金融市場の現状を再点検する」(2017年7月2日号)

※メルマガ『島倉原の経済分析室』は、主流派経済学が軽視している「景気循環論」の枠組みを用いることで、周期的なバブル発生や金融危機のメカニズムを解明しつつ、世界経済・日本経済・金融市場についてのタイムリーな情報分析をお届けしています。
毎週日曜日発行で、月刊購読料は500円(税別)、記事単位の購読は200円(税別)です。



【島倉原の著書】
積極財政宣言:なぜ、アベノミクスでは豊かになれないのか』(新評論、2015年)
ギリシャ危機の教訓~緊縮財政が国を滅ぼす』(Amazon電子書籍、2015年)


※著者プロフィールは下記をご参照ください。
http://keiseisaimin4096.blog.fc2.com/blog-entry-55.html

↓執筆・講演・出演のご依頼等は、当ブログのメールフォームか、下記の問い合わせフォームからお願いいたします。
http://form1.fc2.com/form/?id=7f2d01cc919199d8

※各種ブログランキングボタンやSNSボタンのクリックをよろしくお願いします。
にほんブログ村 経済ブログへ


このエントリーをはてなブックマークに追加


↓ツイッターでも情報発信しています。フォローよろしくお願いします。



↓フェイスブックページでも情報発信しています。「いいね!」よろしくお願いします。


↓フェイスブック上で筆者をフォローされるにはこちら。


会員限定の映画やTV番組が見放題! 100万曲以上の楽曲も聴き放題!! 今なら30日間無料体験募集中!!!



テーマ : 株式・FX・投資・マネー最新情報
ジャンル : 株式・投資・マネー

tag : アマゾン・ドット・コム 店舗 Eコマース EC 電子商取引 ホールフーズ

金融市場の現状を再点検する

米ドルの下落が続いている。
ドルの全般的な値動きを示すドル指数は96を割り込み、昨年11月のトランプ相場開始前の水準を下回っている。
先週のアメリカ株式市場では、ナスダック指数の低調さに象徴されるように、これまで相場をけん引してきたIT銘柄が足を引っ張る形で主要指数が下落した。

筆者は景気循環論に基づく現時点での長期的な見通しとして、「ドル高」「IT銘柄を中心とした先進国株高」のシナリオを述べてきたが、直近に限ればまるで逆の展開である。
そこで、より幅広い視点から今一度、現状をとらえ直してみたい。

↓続きはメルマガ配信サービス「フーミー」(下記URL参照)にてご覧ください。
http://foomii.com/00092/2017070200000039763


【2017年7月のメルマガ記事一覧】
コンドラチェフ循環から見た米ロ関係」(2017年7月30日号)
ビットコインの行方」(2017年7月23日号)
金融緩和解除の行方とクズネッツ循環」(2017年7月16日号)
アマゾンの次の一手を予想する」(2017年7月9日号)
金融市場の現状を再点検する」(2017年7月2日号、本稿)

※メルマガ『島倉原の経済分析室』は、主流派経済学が軽視している「景気循環論」の枠組みを用いることで、周期的なバブル発生や金融危機のメカニズムを解明しつつ、世界経済・日本経済・金融市場についてのタイムリーな情報分析をお届けしています。
毎週日曜日発行で、月刊購読料は500円(税別)、記事単位の購読は200円(税別)です。



【島倉原の著書】
積極財政宣言:なぜ、アベノミクスでは豊かになれないのか』(新評論、2015年)
ギリシャ危機の教訓~緊縮財政が国を滅ぼす』(Amazon電子書籍、2015年)


※著者プロフィールは下記をご参照ください。
http://keiseisaimin4096.blog.fc2.com/blog-entry-55.html

↓執筆・講演・出演のご依頼等は、当ブログのメールフォームか、下記の問い合わせフォームからお願いいたします。
http://form1.fc2.com/form/?id=7f2d01cc919199d8

※各種ブログランキングボタンやSNSボタンのクリックをよろしくお願いします。
にほんブログ村 経済ブログへ


このエントリーをはてなブックマークに追加


↓ツイッターでも情報発信しています。フォローよろしくお願いします。



↓フェイスブックページでも情報発信しています。「いいね!」よろしくお願いします。


↓フェイスブック上で筆者をフォローされるにはこちら。


会員限定の映画やTV番組が見放題! 100万曲以上の楽曲も聴き放題!! 今なら30日間無料体験募集中!!!



テーマ : 株式・FX・投資・マネー最新情報
ジャンル : 株式・投資・マネー

tag : 金融市場 ドル指数 株式市場 アメリカ IT銘柄 景気循環

アマゾンが食料品スーパーを買収する必然性

6月16日、アマゾン・ドット・コムが、中高所得層に人気がある食料品スーパーマーケットチェーンを運営する、アメリカのホールフーズ社を137億ドルで買収すると発表した。
アマゾンが手掛けた買収としては、過去最大金額とのことである。
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-06-16/ORN6SK6JIJUP01

電子商取引(EC)小売最大手のアマゾンは、これまでも本屋をシアトルやニューヨークに出店したり、レジでの精算が不要なコンビニの実証実験を行うなど、実店舗の出店にも取り組んできたが、あくまでも限定的なものであった。
ところが今回の買収により、一挙に460を超える店舗を手に入れることになる。
その背景を、アメリカのEC市場全体の動向から読み解いてみたいと思う。

↓続きはメルマガ配信サービス「フーミー」(下記URL参照)にてご覧ください。
http://foomii.com/00092/2017061800000039492


【2017年6月のメルマガ記事一覧】
続・マンション市場の現状と今後」(2017年6月25日号)
「アマゾンが食料品スーパーを買収する必然性」(2017年6月18日号、本稿)
マンション市場の現状と今後」(2017年6月11日号)
中国経済の意外な現状と金融市場の今後」(2017年6月4日号)

※メルマガ『島倉原の経済分析室』は、主流派経済学が軽視している「景気循環論」の枠組みを用いることで、周期的なバブル発生や金融危機のメカニズムを解明しつつ、世界経済・日本経済・金融市場についてのタイムリーな情報分析をお届けしています。
毎週日曜日発行で、月刊購読料は500円(税別)、記事単位の購読は200円(税別)です。


※著者プロフィールは下記をご参照ください。
http://keiseisaimin4096.blog.fc2.com/blog-entry-55.html


※各種ブログランキングボタンやSNSボタンのクリックをよろしくお願いします。
にほんブログ村 経済ブログへ


このエントリーをはてなブックマークに追加


【島倉原の著書】
積極財政宣言:なぜ、アベノミクスでは豊かになれないのか』(新評論、2015年)
ギリシャ危機の教訓~緊縮財政が国を滅ぼす』(Amazon電子書籍、2015年)



↓ツイッターでも情報発信しています。フォローよろしくお願いします。



↓フェイスブックページでも情報発信しています。「いいね!」よろしくお願いします。



↓執筆・講演・出演のご依頼等は、当ブログのメールフォームか、下記の問い合わせフォームからお願いいたします。
http://form1.fc2.com/form/?id=7f2d01cc919199d8

↓フェイスブック上で筆者をフォローされるにはこちら。


会員限定の映画やTV番組が見放題! 100万曲以上の楽曲も聴き放題!! 今なら30日間無料体験募集中!!!



テーマ : 株式・FX・投資・マネー最新情報
ジャンル : 株式・投資・マネー

tag : アマゾン ホールフーズ 買収 EC 電子商取引

「半導体の覇者」への投資タイミング

アメリカの半導体メーカー、エヌビディアがここに来て脚光を浴びている。
先週発行された日経ビジネスの特集は「AI 世界制覇の攻防」、週刊東洋経済のそれは「半導体の覇者 熱狂する世界、沈む日本」というタイトルで、両誌とも、AI用半導体の覇権を握るのではないかと目され、今や「21世紀のインテル」とすら呼ばれている同社を大きく取り上げている。
同社の株価は急上昇しており、直近ではソフトバンクが、サウジアラビアなどと共同で発足させた10兆円ファンドに組み入れることを前提に同社株を買い集めているとの報道もなされている。
http://business.nikkeibp.co.jp/special/ai/
http://tkplus.jp/articles/-/15646
http://www.nikkei.com/article/DGXLASDZ24HWX_U7A520C1TJC000/

本メルマガではほぼ1年前の2016年5月22日、「株価上昇を続けるAI(人工知能)関連銘柄」と題してエヌビディアを取り上げた。
まだ株価が現在の3分の1未満だった頃の話である。
このたび当該記事を下記の通り無料公開したので、興味のある方は参考にしていただきたい。
http://keiseisaimin4096.blog.fc2.com/blog-entry-251.html

IT業界の中核企業であるソフトバンクが運営する巨大ファンドの投資対象という意味でも、今後の株価が引き続き注目されるエヌビディアだが、先述したように、既に相当上がっていることもまた事実である。
高値づかみのリスクをできるだけ引き下げるには、投資タイミングをどのように見極めるべきだろうか。

↓続きはメルマガ配信サービス「フーミー」(下記URL参照)にてご覧ください。
http://foomii.com/00092/2017052800000039081


【2017年5月のメルマガ記事一覧】
「「半導体の覇者」への投資タイミング」(2017年5月28日号、本稿)
日米株式市場の需給環境と今後」(2017年5月21日号)
バフェットのポートフォリオを考察する」(2017年5月14日号)
アメリカ主要IT企業の決算を振り返る」(2017年5月7日号)

※メルマガ『島倉原の経済分析室』は、主流派経済学が軽視している「景気循環論」の枠組みを用いることで、周期的なバブル発生や金融危機のメカニズムを解明しつつ、世界経済・日本経済・金融市場についてのタイムリーな情報分析をお届けしています。
毎週日曜日発行で、月刊購読料は500円(税別)、記事単位の購読は200円(税別)です。


※著者プロフィールは下記をご参照ください。
http://keiseisaimin4096.blog.fc2.com/blog-entry-55.html


※各種ブログランキングボタンやSNSボタンのクリックをよろしくお願いします。
        にほんブログ村 経済ブログへ


このエントリーをはてなブックマークに追加


【島倉原の著書】
積極財政宣言:なぜ、アベノミクスでは豊かになれないのか』(新評論、2015年)
ギリシャ危機の教訓~緊縮財政が国を滅ぼす』(Amazon電子書籍、2015年)
          


↓ツイッターでも情報発信しています。フォローよろしくお願いします。



↓フェイスブックページでも情報発信しています。「いいね!」よろしくお願いします。



↓執筆・講演・出演のご依頼等は、当ブログのメールフォームか、下記の問い合わせフォームからお願いいたします。
http://form1.fc2.com/form/?id=7f2d01cc919199d8

↓フェイスブック上で筆者をフォローされるにはこちら。


会員限定の映画やTV番組が見放題! 100万曲以上の楽曲も聴き放題!! 今なら30日間無料体験募集中!!!



テーマ : 株式・FX・投資・マネー最新情報
ジャンル : 株式・投資・マネー

tag : 半導体 エヌビディア NVIDIA 株式投資 ITバブル AI ソフトバンク ファンド

最新記事
ブログ記事検索フォーム
カテゴリ別記事
おすすめの本

雇用、利子、お金の一般理論 (講談社学術文庫)


国力とは何か―経済ナショナリズムの理論と政策 (講談社現代新書)


公共事業が日本を救う (文春新書)


官僚階級論 霞が関(リヴァイアサン)といかに闘うか (モナド新書010)


戦後脱却で、日本は「右傾化」して属国化する


国土学―国民国家の現象学 (叢書 新文明学4)


英語化は愚民化 日本の国力が地に落ちる (集英社新書)


アメリカのデモクラシー (第1巻上) (岩波文庫)


〈凡庸〉という悪魔 (犀の教室)


危機の二十年――理想と現実 (岩波文庫)


仮面の日米同盟 米外交機密文書が明かす真実 (文春新書)
リンク
月別アーカイブ
最新コメント
最新トラックバック
プロフィール

島倉原(しまくら はじめ)

Author:島倉原(しまくら はじめ)
 経済評論家。株式会社クレディセゾン主任研究員。経済理論学会および景気循環学会会員。
 メルマガ『島倉原の経済分析室』(毎週日曜日発行)や、メルマガ『三橋貴明の「新」日本経済新聞』(隔週木曜日寄稿)の執筆を行っています。

著書『積極財政宣言:なぜ、アベノミクスでは豊かになれないのか』(新評論、2015年)

RSSリンクの表示
メールフォーム
メールでのご質問・ご意見等はこちらからお願いします。

お名前:
メールアドレス:
件名:
本文:

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

おすすめの音楽

ザ・アイランド・イヤーズ(リマスター)(完全生産限定盤)


Piper at the Gates of Dawn


Doors


ジギー・スターダスト<2012リマスター>


十七歳の地図

ツイート一覧
QRコード
QR
FC2カウンター
FC2アフィリエイト
アフィリエイト・SEO対策