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ウォーレン・バフェットを超える投資戦略とは

(本稿は、メルマガ『島倉原の経済分析室』2017年2月19日号の冒頭部分です。著者プロフィールは下記をご参照ください)
http://keiseisaimin4096.blog.fc2.com/blog-entry-55.html

ウォーレン・バフェットは世界第3位の富豪である。
投資会社バークシャー・ハザウェイのオーナー経営者として、株式投資によって一代で財を成した人物である。

バフェットの投資スタイルは、事業の内容が理解でき、なおかつ長期的に高い業績の伸びが見込まれる企業の株式に対して集中的に投資をし、その企業が自らの投資基準を満たす限り「永久に」保有し続けるというものである。
結果として、バークシャー・ハザウェイの株価は過去50年余りで約2万倍に上昇したと言われており、これはこの間のアメリカ株式市場全体のパフォーマンス(100倍強)をはるかに上回っている。

こうした市場平均を上回る株価の上昇トレンドは、同社が世界第4位の時価総額を誇る巨大企業となった現在でも続いている。
このようなバフェットと同等以上の投資パフォーマンスを、長期的かつできるだけ簡明に達成する方法はないものだろうか。

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http://foomii.com/00092/2017021900143437494

【2017年2月のメルマガ記事一覧】
「ウォーレン・バフェットを超える投資戦略とは」(2017年2月19日号、本稿)
クックパッドの2016年通期決算」(2017年2月12日号)
対ロ外交におけるトランプ政権の真意」(2017年2月5日号)

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積極財政宣言:なぜ、アベノミクスでは豊かになれないのか』(新評論、2015年)
ギリシャ危機の教訓~緊縮財政が国を滅ぼす』(Amazon電子書籍、2015年)
          


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tag : ウォーレン・バフェット バークシャー・ハザウェイ 株式投資 長期投資

クックパッドの2016年通期決算

(本稿は、メルマガ『島倉原の経済分析室』2017年2月12日号の冒頭部分です。著者プロフィールは下記をご参照ください)
http://keiseisaimin4096.blog.fc2.com/blog-entry-55.html

先週9日、クッキングレシピ投稿サイトの国内最大手、クックパッドの2016年12月通期決算が発表された。
売上収益こそ前期比26.3%の増加だったものの、営業利益、純利益はそれぞれ21.6%、74.8%の減益であった。
同社については昨年9月11日号でも取り上げている。
http://keiseisaimin4096.blog.fc2.com/blog-entry-195.html

創業者との対立によって前代表執行役が退任したことで業績の先行きを危ぶむ声が圧倒的な中、かつては株式市場の花形銘柄であった同社の株価は、その時点でピークから6割以上下落していた。
株価は今回の決算発表翌日には0.8%上昇したものの、昨年執筆した当時と比べれば2.9%下落している(同期間のTOPIXは15.1%上昇)。

当時の筆者は、同社の内紛に関しては一般的な報道内容とはやや違った見方を提示しつつ、今後の業績見通しや株価水準については判断を保留した。
今回の決算内容を踏まえて、改めて検討してみたい。

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http://foomii.com/00092/2017021200000037381

【2017年2月のメルマガ記事一覧】
ウォーレン・バフェットを超える投資戦略とは」(2017年2月19日号)
「クックパッドの2016年通期決算」(2017年2月12日号、本稿)
対ロ外交におけるトランプ政権の真意」(2017年2月5日号)

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tag : クックパッド 決算 クッキングレシピ 株式市場

ダウ平均2万ドル突破と共に生じた珍しい現象

(本稿は、メルマガ『島倉原の経済分析室』2017年1月29日号の冒頭部分です。著者プロフィールは下記をご参照ください)
http://keiseisaimin4096.blog.fc2.com/blog-entry-55.html

1月25日、アメリカのダウ工業株30種平均が2万ドルを突破した。
FRBが昨年12月14日に利上げして以降ドル高・先進国株高の流れが一服、やや停滞ムードすらあったところに、1月20日のトランプ大統領就任式というイベントを通過したことで、改めて上昇に弾みがついた格好である。

筆者は就任式直後に発行した先週号において、「今回のイベント(就任式)自体は差し当たり大きな材料になっていない」「FRBの利上げ以降の膠着状態は基本的には変わっていない」と述べた。
その記述自体、その時点では必ずしも誤りではなかったかもしれないが、イベント通過自体が当面の不透明感を払拭し、今回のような上昇につながる可能性には配慮しておくべきだったと、執筆者としての不明を反省している次第である。

それはともかくとして、今回の2万ドル突破と同じ日に、ある珍しい現象が金融市場で生じた。
今回はその長期的な意味を検討してみたいと思う。

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http://foomii.com/00092/2017012901084637163

【2017年1月のメルマガ記事一覧】
「ダウ平均2万ドル突破と共に生じた珍しい現象」(2017年1月29日号、本稿)
シンギュラリティと半導体産業の未来」(2017年1月22日号)
雇用状況以外にも見出されるアベノミクスの歪み」(2017年1月15日号)
人民元相場の現状と今後」(2017年1月8日号)
新年早々の波乱要因?」(2017年1月1日号)

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tag : 株式市場 ダウ平均 アメリカ ドナルド・トランプ FRB

新年早々の波乱要因?

(本稿は、メルマガ『島倉原の経済分析室』2017年1月1日号の冒頭部分です。著者プロフィールは下記をご参照ください)
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11月以降のトランプ相場の下で進んだドル高・先進国株高の流れだが、ここ2週間ほどはやや膠着している感がある。
節目のイベントはやはり、昨年12月14日のFRBの利上げであろう。

利上げによってまず歯止めがかかったのは先進国株高の流れで、アメリカのS&P500株価指数が最後に過去最高値を更新したのは、FRB利上げ前日の12月13日となっている。
やや遅れて日本の日経平均やTOPIXも、12月20日に年初来高値をつけた後は下落傾向が続いている。

対するドル指数は12月28日に年初来高値をつけたものの、水準としてはFRB利上げの翌日である12月15日とほぼ変わらず、その後2営業日連続でドル安となっている。
12月15日といえば、ドル円相場が終値ベースで1ドル=118円台を付け、円安ドル高傾向の目先のピークとなった日でもある。

FRBの利上げは、株式市場に対してはブレーキとして、外国為替市場に対しては目先のドル高材料出尽くしとして作用している。
こうした中で、新年相場の動向に大きな影響を与える可能性のある出来事が、先週末に生じている。

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http://foomii.com/00092/2017010100000036734

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ダウ平均2万ドル突破と共に生じた珍しい現象」(2017年1月29日号)
シンギュラリティと半導体産業の未来」(2017年1月22日号)
雇用状況以外にも見出されるアベノミクスの歪み」(2017年1月15日号)
人民元相場の現状と今後」(2017年1月8日号)
「新年早々の波乱要因?」(2017年1月1日号、本稿)

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tag : 世界経済 金融市場 株式市場 外国為替市場 FX FRB 日経平均 TOPIX S&P500

トランプ相場の現状と今後

(本稿は、メルマガ『島倉原の経済分析室』2016年12月18日号の冒頭部分です。著者プロフィールは下記をご参照ください)
http://keiseisaimin4096.blog.fc2.com/blog-entry-55.html

12月14日、アメリカのFRBが1年ぶりの利上げに踏み切った。
来年の利上げ回数見通しとして、市場予想を上回る3回を提示したことも相まって、ドル高の流れが一段と強まっている。

アメリカの主要株価指数も、利上げ発表以降はやや弱含んでいるものの、その前日には史上最高値を更新するなど、相変わらずの上昇基調を維持している。
そうしたドル高・先進国株高の流れを受けて、日経平均は9営業日続伸し、年初来高値を更新して先週末を終えた。

他方で、先々週末の12月10日には、OPECとロシアなど非OPEC加盟産油国との間で協調減産の合意が成立し、原油価格は今年の最高値水準で推移している。
そうした中で、トランプ大統領誕生後の株高の実態を今一度確認した上で、今後の動向を展望してみたい。

↓続きはメルマガ配信サービス「フーミー」(下記URL参照)にてご覧ください。
http://foomii.com/00092/2016121801215236540

【2016年12月のメルマガ記事一覧】
トランプ政権は本当に親ロ派なのか」(2016年12月25日号)
「トランプ相場の現状と今後」(2016年12月18日号、本稿)
ECB量的緩和縮小の影響をどう見るか」(2016年12月11日号)
続・株式市場の需給環境」(2016年12月4日号)

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tag : 株式市場 ドナルド・トランプ アメリカ 日経平均 OPEC 原油価格 ロシア

続・株式市場の需給環境

(本稿は、メルマガ『島倉原の経済分析室』2016年12月4日号の冒頭部分です。著者プロフィールは下記をご参照ください)
http://keiseisaimin4096.blog.fc2.com/blog-entry-55.html

先週木曜日、日経平均株価が終値ベースで年初来高値を更新した。
アメリカ大統領選挙後の円安傾向の継続に加え、OPECが原油の減産を決めたことで、新興国経済への不安が薄れたことも後押ししたと言われている。
http://www.nikkei.com/article/DGXLASGF01H0R_R01C16A2MM8000/

先週はとある需給関係の指標に着目し、その過去のパターンを踏まえつつ、相場の先行きを展望した。
今回は、先週の指標にリアルタイム性ではやや劣るものの、より長い期間をさかのぼることができる同様なデータに基づいて、さらなる考察を行ってみたい。

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http://foomii.com/00092/2016120400000036317

【2016年12月のメルマガ記事一覧】
トランプ政権は本当に親ロ派なのか」(2016年12月25日号)
トランプ相場の現状と今後」(2016年12月18日号)
ECB量的緩和縮小の影響をどう見るか」(2016年12月11日号)
「続・株式市場の需給環境」(2016年12月4日号、本稿)

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tag : 株式市場 需給 日経平均株価 日本 アメリカ大統領選挙 OPEC

株式市場の需給環境

(本稿は、メルマガ『島倉原の経済分析室』2016年11月27日号の冒頭部分です。著者プロフィールは下記をご参照ください)
http://keiseisaimin4096.blog.fc2.com/blog-entry-55.html

株式市場の上昇が止まらない。
アメリカ大統領選挙直後の急落の後、日経平均、TOPIXといった日本の主要株価指数はほぼ連日のように上昇し、年初来高値を伺う勢いである。
アメリカではダウ工業平均のみならず、S&P500、ナスダック総合などの指数も、軒並み史上最高値を更新した。

現在の流れは、「新興国からアメリカを中心とした先進国へと、長期的な資金シフトが起こっている」という従来から述べてきた筆者の相場観には合致するものの、短期的にはいささか過熱しているように見えなくもない。
今回は株式市場の需給環境を確認しながら、そのあたりを検討してみたい。

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http://foomii.com/00092/2016112701014936199

【2016年11月のメルマガ記事一覧】
「株式市場の需給環境」(2016年11月27日号、本稿)
トランポノミクスとレーガノミクス」(2016年11月20日号)
トランプ大統領当選後の金融市場」(2016年11月13日号)
株式市場の下値のメド」(2016年11月6日号)

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株式市場の下値のメド

(本稿は、メルマガ『島倉原の経済分析室』2016年11月6日号の冒頭部分です。著者プロフィールは下記をご参照ください)
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11月4日、アメリカの代表的株価指数であるS&P500種株価指数が9営業日続落した。
9日連続の下落は1980年以来、36年ぶりのことと言う。
http://www.nikkei.com/article/DGXLASGM05H0L_V01C16A1MM0000/

上記の日経新聞記事では、共和党のトランプ氏が米大統領選に勝利する可能性への警戒感が、株価下落の背景と述べられている。
しかしながら、ここのところの株価下落トレンドは、トランプ氏が勝利する可能性が意識されるようになる大分以前、8月半ばあたりから続いているものである。

続落が最終的にどこまで続くかはともかくとして、現在の下落トレンドの終点のメドを、どのように判断すべきだろうか。
その目安について、投資マネーのグローバルなメカニズムの観点から考えてみたい。

↓続きはメルマガ配信サービス「フーミー」(下記URL参照)にてご覧ください。
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【2016年11月のメルマガ記事一覧】
株式市場の需給環境」(2016年11月27日号)
トランポノミクスとレーガノミクス」(2016年11月20日号)
トランプ大統領当選後の金融市場」(2016年11月13日号)
「株式市場の下値のメド」(2016年11月6日号、本稿)

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tag : アメリカ 株式市場 金融市場 S&P500 トランプ 大統領選挙

ユニクロの軌道修正は成功するのか

(本稿は、メルマガ『島倉原の経済分析室』2016年10月30日号の冒頭部分です。著者プロフィールは下記をご参照ください)
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10月13日、ユニクロことファーストリテイリングが2016年8月期の連結決算を発表した。
前年比プラス20%を超える増収増益決算だった2015年8月期から一転、売上高は6.2%の伸びにとどまり、営業利益は前年比マイナス22.6%の減益となった。
そして、同日の決算説明会の席上で、2011年以来掲げていた「2020年に売上高5兆円」という目標を「2020年8月期に売上高3兆円、5兆円の売上げはできるだけ早期に」へと引き下げた。

「グローバル化の尖兵」を自認し、世界一のアパレル製造小売業を目指して海外展開に突き進むユニクロについては、本メルマガ及び『三橋貴明の「新」日本経済新聞』において、幾度となく取り上げてきた。
グローバル化の恩恵を活用して、この20年間圧倒的な成功を収めてきたビジネスモデルが、ここに来て行き詰まりを見せている、時代の象徴的存在として。
言い換えれば、筆者が批判の対象としてきた、グローバル化の下での自由貿易や市場主義経済の拡大を無条件に礼賛する「グローバリズム」という思想の非合理性・破たんを示す格好の素材として。
今回の経営目標の引き下げは、アメリカのトランプ現象やイギリスのEU離脱と並ぶ、グローバリズムの限界を示す典型的な事例と言えるだろう。
http://keiseisaimin4096.blog.fc2.com/blog-entry-114.html
http://keiseisaimin4096.blog.fc2.com/blog-entry-160.html
http://www.mitsuhashitakaaki.net/2016/04/21/shimakura-46/

今回の決算発表に対して、株式市場は好意的に反応した。
会社側が示した今期業績のV字回復予想がポジティブに評価され、昨年とは対照的に、その後の株価は上昇基調で推移している。
果たしてその見通しは妥当なのだろうか。

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【2016年10月のメルマガ記事一覧】
「ユニクロの軌道修正は成功するのか」(2016年10月30日号、本稿)
人民元相場に見る波乱の兆候」(2016年10月23日号)
トルコリラ相場とソフトバンクの投資ファンド」(2016年10月16日号)
不動産市場を左右する長期金利の動向」(2016年10月9日号)
金融市場における10月の波乱要因?」(2016年10月2日号)

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金融パニックの新たな兆候?

(本稿は、メルマガ『島倉原の経済分析室』2016年9月18日号の冒頭部分です。著者プロフィールは下記をご参照ください)
http://keiseisaimin4096.blog.fc2.com/blog-entry-55.html

先週1週間で、日経平均株価は2.6%下落した。
先々週末の9月9日以降、アメリカ株が下落傾向にあることを受けた動きと言えるだろう。

昨年の金融市場は、6月から7月にかけてのギリシャ財政ショックを経て、8月には人民元切り下げショックに見舞われ、パニック状態となった。
そうした中で、アメリカ株の代表的な指数であるS&P500もピークから一時15%近く値下がりした。

今年に入ってからは、イギリスのEU離脱決定の際に金融市場がパニックとなった、いわゆるブレグジット・ショックが勃発した。
ところが、株式市場はその後回復傾向となり、S&P500をはじめとしたアメリカの代表的な株価指数は軒並み史上最高値を更新し、現在に至っている。

現在、上記のパニック時に勃発したような、経済政策上の大きなイベントが生じているわけではない。
にもかかわらず、先々週末以降の値動きは、昨年同様の一連の金融パニックの、新たな兆候であるように筆者には思える。
果たして、その背後には何が存在するのだろうか。

↓続きはメルマガ配信サービス「フーミー」(下記URL参照)にてご覧ください。
http://foomii.com/00092/2016091800000035110

【2016年9月のメルマガ記事一覧】
日銀の「新しい枠組み」に対する市場の評価」(2016年9月25日号)
「金融パニックの新たな兆候?」(2016年9月18日号、本稿)
クックパッド騒動の深層」(2016年9月11日号)
ドル高トレンドをもたらした意外なイベント?」(2016年9月4日号)

※メルマガ『島倉原の経済分析室』は、主流派経済学が軽視している「景気循環論」の枠組みを用いることで、周期的なバブル発生や金融危機のメカニズムを解明しつつ、世界経済・日本経済・金融市場についてのタイムリーな情報分析をお届けしています。
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【島倉原の著書】
積極財政宣言:なぜ、アベノミクスでは豊かになれないのか』(新評論、2015年)
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島倉原(しまくら はじめ)

Author:島倉原(しまくら はじめ)
 経済評論家。株式会社クレディセゾン主任研究員。経済理論学会および景気循環学会会員。
 メルマガ『島倉原の経済分析室』(毎週日曜日発行)や、メルマガ『三橋貴明の「新」日本経済新聞』(隔週木曜日寄稿)の執筆を行っています。

著書『積極財政宣言:なぜ、アベノミクスでは豊かになれないのか』(新評論、2015年)

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