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財政支出の使い道(教育分野)(チャンネルAjer)

インターネットテレビ「チャンネルAjer」の収録を行ないました。
今回のタイトルは「財政支出の使い道(教育分野)」です。
普段は「マクロ経済分析の見地から、(経済不振、および逆説的ですが政府債務問題を解決するために)今の日本に必要なのは積極的な財政政策(=財政支出の「総額」拡大)である」という議論を様々な角度からプレゼンテーションしていますが、今回は敢えて、「教育政策」という特定の分野における積極的な財政政策の必要性について議論を展開してみました。
とはいっても、私自身は学生・生徒としての経験以外は、教育行政にも教育現場にも全く疎い人間なので、基本的な思考の枠組み及び判断基準(政策立案の方向性)の提示や、あくまでもマクロ統計から導き出せるレベルでの「事実」に基づく提言を行っています。

↓当日のプレゼン資料は下記の通りです。
【プレゼン資料(pdf)】
財政支出の使い道・教育分野(チャンネルAjer20121123).pdf

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テーマ : これでいいのか日本
ジャンル : 政治・経済

tag : 財政政策 教育政策 国際競争力 財政支出 経済成長 経世済民

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島倉原(しまくら はじめ)

Author:島倉原(しまくら はじめ)
 経済評論家。株式会社クレディセゾン主任研究員。経済理論学会および景気循環学会会員。
 メルマガ『島倉原の経済分析室』(毎週日曜日発行)や、メルマガ『三橋貴明の「新」日本経済新聞』(隔週木曜日寄稿)の執筆を行っています。

著書『積極財政宣言:なぜ、アベノミクスでは豊かになれないのか』(新評論、2015年)

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