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財政政策に対する誤解(マンデルフレミングモデル)(チャンネルAjer)

インターネットテレビ「チャンネルAjer」の収録を行いました。
今回のタイトルは「財政政策に対する誤解(マンデルフレミングモデル)」です。

マンデルフレミングモデル」とは、海外部門の要素(輸出入や為替レート)を取り入れたマクロ経済モデルであり、「財政支出を拡大しても、経済成長(GDPの拡大)にはつながらない」ことを主張する論者によって、その根拠としてしばしば引用されます。
今回は、マンデルフレミングモデルの引用のされ方はもちろん、モデル自体が妥当でないことの根拠を示すと共に、現在の日本には「財政政策無しの経済成長はあり得ない」ことを、同じくマクロ経済モデルの土俵に立った上で、実際の経済指標も交えて論証しています。

↓当日のプレゼン資料は下記の通りです。

【当日のプレゼン資料(pdfファイル)】
マンデルフレミングモデル(チャンネルAjer20130125).pdf

以下は、動画へのリンクとプレゼン内容の要約です(動画はユーチューブおよびニコニコ動画で、全体で50分程度です)。

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テーマ : これでいいのか日本
ジャンル : 政治・経済

tag : マンデルフレミング 財政政策 金融政策 GDP マクロ経済学 ノーベル経済学賞 クラウディングアウト 名目GDP 政治経済 日本経済

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島倉原(しまくら はじめ)

Author:島倉原(しまくら はじめ)
 経済評論家。株式会社クレディセゾン主任研究員。経済理論学会および景気循環学会会員。
 メルマガ『島倉原の経済分析室』(毎週日曜日発行)や、メルマガ『三橋貴明の「新」日本経済新聞』(隔週木曜日寄稿)の執筆を行っています。

著書『積極財政宣言:なぜ、アベノミクスでは豊かになれないのか』(新評論、2015年)

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