ホーム » 2013年05月

アベノミクスへの提言:財政出動で財政赤字を解消する方法

インターネットテレビ「チャンネルAJER」の収録を行いました。
今回のタイトルは「アベノミクスへの提言:財政出動で財政赤字を解消する方法」で、全体で約1時間のプレゼンテーションになっています(動画は前半・後半に分かれていて、それぞれ5月31日(金)と6月7日(金)にアップロードされる予定です。)。

「財政収支を改善するため、増税&支出抑制の緊縮財政をすべき」という従来の政府の発想(残念ながら、今の安倍政権も含めて)は実は誤ったミクロの発想で、マクロ経済の法則を踏まえた「財政出動(財政支出拡大)⇒名目経済成長⇒税収増+投資意欲拡大による企業部門の収支赤字化⇒財政収支改善」こそが正しい処方箋であることを、簡易なマクロ経済モデルも織り交ぜながら説明した内容で、プレゼン資料は下記の通りです。

【プレゼン資料】
アベノミクスへの提言:財政出動で財政赤字を解消する方法.pdf

以下は、動画へのリンクとプレゼン内容の要旨及び補足です。

続きを読む



会員限定の映画やTV番組が見放題! 100万曲以上の楽曲も聴き放題!! 今なら30日間無料体験募集中!!!



テーマ : このままで、いいのか日本
ジャンル : 政治・経済

tag : アベノミクス 財政出動 財政赤字 財政政策 日本経済 GDP 高度経済成長 isバランス 経済成長

アベノミクスへの警鐘:金融政策を過大評価するなかれ(チャンネルAjer)

インターネットテレビ「チャンネルAJER」の収録を行いました。
今回のタイトルは「アベノミクスへの警鐘:金融政策を過大評価するなかれ」です。

黒田東彦日銀新総裁の下、大胆な金融緩和(マネタリーベースの拡大)が注目を集めているアベノミクスですが、金融緩和だけをいくら積極的に行ってもデフレ脱却や経済成長にはつながならないこと、デフレや低成長の真犯人は金融緩和に消極的だった(とされていますが、現実にはそんなことはない)日銀ではなく緊縮財政を続けてきた政府(特に財務省)であることを、様々なマクロ経済指標を引用しながら、理論的かつ実証的に説明しています。

↓当日のプレゼン資料は下記の通りです。
【プレゼン資料】
アベノミクスへの警鐘:金融政策を過大評価するなかれ.pdf

以下は、動画へのリンクとプレゼン内容の要旨及びその補足です。

続きを読む



会員限定の映画やTV番組が見放題! 100万曲以上の楽曲も聴き放題!! 今なら30日間無料体験募集中!!!



テーマ : これでいいのか日本
ジャンル : 政治・経済

tag : アベノミクス 金融緩和 金融政策 財政政策 日本経済 GDP デフレ 岩田規久男 経済成長

最新記事
ブログ記事検索フォーム
カテゴリ別記事
おすすめの本

雇用、利子、お金の一般理論 (講談社学術文庫)


国力とは何か―経済ナショナリズムの理論と政策 (講談社現代新書)


公共事業が日本を救う (文春新書)


官僚階級論 霞が関(リヴァイアサン)といかに闘うか (モナド新書010)


戦後脱却で、日本は「右傾化」して属国化する


国土学―国民国家の現象学 (叢書 新文明学4)


英語化は愚民化 日本の国力が地に落ちる (集英社新書)


アメリカのデモクラシー (第1巻上) (岩波文庫)


〈凡庸〉という悪魔 (犀の教室)


危機の二十年――理想と現実 (岩波文庫)


仮面の日米同盟 米外交機密文書が明かす真実 (文春新書)
リンク
月別アーカイブ
最新コメント
最新トラックバック
プロフィール

島倉原(しまくら はじめ)

Author:島倉原(しまくら はじめ)
 経済評論家。株式会社クレディセゾン主任研究員。経済理論学会および景気循環学会会員。
 メルマガ『島倉原の経済分析室』(毎週日曜日発行)や、メルマガ『三橋貴明の「新」日本経済新聞』(隔週木曜日寄稿)の執筆を行っています。

著書『積極財政宣言:なぜ、アベノミクスでは豊かになれないのか』(新評論、2015年)

RSSリンクの表示
メールフォーム
メールでのご質問・ご意見等はこちらからお願いします。

お名前:
メールアドレス:
件名:
本文:

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

おすすめの音楽

ザ・アイランド・イヤーズ(リマスター)(完全生産限定盤)


Piper at the Gates of Dawn


Doors


ジギー・スターダスト<2012リマスター>


十七歳の地図

ツイート一覧
QRコード
QR
FC2カウンター
FC2アフィリエイト
アフィリエイト・SEO対策