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保守主義とケインズ主義

※この記事は、言論ポータルサイト「アスリード」にも掲載されています。

インターネット動画「チャンネルAjer」の収録を行いました。今回は「保守主義とケインズ主義」というタイトルで、全体で約40分のプレゼンテーションになっています。

今回は、いわゆる「保守思想」について学問的に語ろう、という趣旨ではなく、あくまで経済政策のあり方についてのプレゼンの一環です。
現在、日本経済の長期低迷の原因を分析した論文を執筆中で、次回以降はその説明を予定しています。そこでの議論の重要な基礎にもなっている、「雇用、利子、お金の一般理論」(以下、「一般理論」)の著者として有名なイギリスの経済学者、ジョン・メイナード・ケインズ(1883~1946)の考え方に前段として触れておきたい、というのが今回の趣旨であり、そのためのキーワードとして「保守主義」という言葉を用いています。

↓今回のプレゼン資料(PDFファイル)です。
保守主義とケインズ主義(チャンネルAjer20131129).pdf

↓動画へのリンクです。
「保守主義とケインズ主義①」島倉原
「保守主義とケインズ主義②」島倉原




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以下はプレゼン内容の概要と補足です。

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テーマ : 保守主義
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tag : ケインズ 保守主義 経済政策 財政政策 エドマンド・バーク トマス・ペイン 経済学 新自由主義 アメリカ

失われた20年の正体 その2:失われた20年のもたらしたもの

言論ポータルサイト「アスリード」での連載「失われた20年の正体」の第2回をアップしました。
今回は「失われた20年のもたらしたもの」と題して、1990年代後半以降の名目経済成長のストップが、主に企業の投資意欲減退を通じて長期デフレを伴う国力低下を招いている状況を、マクロ経済統計を使って解説しています。

【第2回:失われた20年のもたらしたもの】
http://asread.info/archives/203




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tag : 日本経済 経済成長 GDP デフレ 貨幣錯覚 失われた20年 アスリード

失われた20年の正体 その1:積極財政論の出発点

言論ポータルサイト「アスリード」にて、「失われた20年の正体」というタイトルで下記の通り連載を始めました。
当ブログで展開している「失われた20年の原因は緊縮財政」「現状の脱却には財政支出の総額拡大が不可欠」という持論の根拠や、そこから引き出される政策論などについて、結論に至った思考のプロセスも交えながら、今一度順序立てて述べてみたいと思っています。
今回は「積極財政論の出発点」と題して、今のように考えるようになったきっかけを述べています。

【第1回:積極財政論の出発点】
http://asread.info/archives/182

だいたい週1回くらいのペースで投稿する予定です。こちらも是非ご覧ください。




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島倉原(しまくら はじめ)

Author:島倉原(しまくら はじめ)
 経済評論家。株式会社クレディセゾン主任研究員。経済理論学会および景気循環学会会員。
 メルマガ『島倉原の経済分析室』(毎週日曜日発行)や、メルマガ『三橋貴明の「新」日本経済新聞』(隔週木曜日寄稿)の執筆を行っています。

著書『積極財政宣言:なぜ、アベノミクスでは豊かになれないのか』(新評論、2015年)

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