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金融市場から見た中国経済

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インターネット動画「チャンネルAjer」の収録を行いました。
今回は「金融市場から見た中国経済」という約30分のプレゼンテーションで、実体経済が停滞しているにもかかわらず、今年に入ってから急激な上昇が伝えられている中国株式市場の危うさについて述べています。

・動画前半「金融市場から見た中国経済①
・動画後半「金融市場から見た中国経済②

↓今回のプレゼンテーション資料です。
金融市場から見た中国経済.pdf

以下はプレゼンテーションの概要です。


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tag : 中国経済 株式市場 人民元 バブル 新興国危機 景気循環

「リフレ派」全体主義

メルマガ「三橋貴明の『新』日本経済新聞」の記事に寄稿しました。

今回は『「リフレ派」全体主義』というタイトルで、日本の長期不況の原因は日銀の金融緩和不足にあるとする、いわゆる「リフレ派」と呼ばれる人々の言説が思考停止した全体主義的なものであることを、藤井聡さんの著書『<凡庸>という悪魔』を手掛かりに論じています。

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以下では今回の記事を転載しています。


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tag : リフレ派 金融政策 全体主義 藤井聡 ミルトン・フリードマン ベン・バーナンキ 三橋貴明

「景気回復」の危うい実態

メルマガ「三橋貴明の『新』日本経済新聞」の記事に寄稿しました。

今回は『「景気回復」の危うい実態』というタイトルで、チャンネルAJER動画「実態なき経済成長の正体」で取り上げた、決して順調ではない景気状況にもかかわらず、実態とかけ離れた発表・報道を繰り返す政府や国内マスコミの危うさについて述べています。

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『積極財政宣言』のあらすじ

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2015年4月27日に発売開始となった拙著『積極財政宣言:なぜ、アベノミクスでは豊かになれないのか』のあらすじを、以下の通りまとめてみました。


普段は経済本にあまり馴染みのない知人の意見も参考にして、できる限り簡単にまとめています。
既に手に取っていただいた方はもちろんのこと、そうでない方にも、「日本経済はなぜ長期低迷しているのか」「現状を解決するためにはどうすべきなのか」を理解するヒントとして、何らかの参考にしていただけるのではないかと思います。

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プロフィール

島倉原(しまくら はじめ)

Author:島倉原(しまくら はじめ)
 経済評論家。株式会社クレディセゾン主任研究員。経済理論学会および景気循環学会会員。
 メルマガ『島倉原の経済分析室』(毎週日曜日発行)や、メルマガ『三橋貴明の「新」日本経済新聞』(隔週木曜日寄稿)の執筆を行っています。

著書『積極財政宣言:なぜ、アベノミクスでは豊かになれないのか』(新評論、2015年)

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