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株価が急落した注目IT銘柄の行方

本メルマガで以前、「ITバブルのサイクルにおける注目銘柄の1つ」として取り上げた、とあるアメリカ企業の株価が先週末に急落した。
その背景と、今後の業績や株価の見通しについて考察してみたい。

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【2018年2月のメルマガ記事一覧】
株価が急落した注目IT銘柄の行方」(2018年2月25日号、本稿)
パニックの最中に見られた投資チャンス?」(2018年2月18日号)
マクロ経済分析で読み解く株式市場パニックの行方」(2018年2月11日号)
テクニカル面の節目を迎えた日米株式市場」(2018年2月4日号)
(↓それ以前のバックナンバーはこちら
http://foomii.com/00092/articles

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【島倉原の著書】
積極財政宣言:なぜ、アベノミクスでは豊かになれないのか』(新評論、2015年)
ギリシャ危機の教訓~緊縮財政が国を滅ぼす』(Amazon電子書籍、2015年)


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tag : 株式投資 ITバブル アメリカ

パニックの最中に見られた投資チャンス?

先週の株式市場はパニックが一旦収まり、総じて回復傾向であった。
今週号では、先週号の最後でも触れた、個別銘柄への投資チャンスを示唆するかのようなパニックの最中の出来事について、より詳しく述べてみたい。

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tag : 株式市場 アメリカ

マクロ経済分析で読み解く株式市場パニックの行方

先々週末のアメリカ株の大幅下落以降、世界の株式市場は明らかなパニックに陥っている。
これは、中国人民元の切り下げに端を発した2015年8月から2016年2月にかけてのパニック以来の動きである。
今週号では、クズネッツ循環を踏まえたマクロ経済分析の観点から、今回のパニックの背景と先行きについて考察してみたい。
また、そうしたパニックの中でも目に留まった投資チャンスのシグナルについても、合わせて言及しておきたい。

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tag : 株式市場 アメリカ クズネッツ循環 マクロ経済

テクニカル面の節目を迎えた日米株式市場

2月2日、アメリカの主要株価指数が軒並み2%前後の大幅な下落を記録した。
下落幅はダウ工業平均で665ドル、これはリーマン・ショック直後の2008年12月1日以来、9年2カ月ぶりの大きさとのことである。
日本株も含め、どうやらテクニカル面での節目を迎えているようである。

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島倉原(しまくら はじめ)

Author:島倉原(しまくら はじめ)
 経済評論家。株式会社クレディセゾン主任研究員。経済理論学会および景気循環学会会員。
 メルマガ『島倉原の経済分析室』(毎週日曜日発行)や、メルマガ『三橋貴明の「新」日本経済新聞』(隔週木曜日寄稿)の執筆を行っています。

著書『積極財政宣言:なぜ、アベノミクスでは豊かになれないのか』(新評論、2015年)

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