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ウォーレン・バフェットの航空株投資とコンドラチェフ循環

3月28日、米国の著名投資家ウォーレン・バフェット率いるバークシャー・ハザウェイが米国デルタ航空の株式を買い増し、その持ち株比率が10%を超えたことが明らかになった。
このことの意味を、景気循環論の観点から考察してみたい。
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2019-03-29/PP46GU6JTSE801

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【2019年3月のメルマガ記事一覧】
ウォーレン・バフェットの航空株投資とコンドラチェフ循環」(2019年3月31日号、本稿)
先週末の株安から読み解く金融市場の行方」(2019年3月24日号)
節目を超えた注目の金融指標」(2019年3月17日号)
インターネット産業の未来を考察する(その2)」(2019年3月10日号)
インターネット産業の未来を考察する(その1)」(2019年3月3日号)


※メルマガ『島倉原の経済分析室』は、主流派経済学が軽視している「景気循環論」の枠組みを用いることで、周期的なバブル発生や金融危機のメカニズムを解明しつつ、世界経済・日本経済・金融市場についてのタイムリーな情報分析をお届けしています。
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【島倉原の著書】
積極財政宣言:なぜ、アベノミクスでは豊かになれないのか』(新評論、2015年)
ギリシャ危機の教訓~緊縮財政が国を滅ぼす』(Amazon電子書籍、2015年)


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tag : ウォーレン・バフェット 航空株 コンドラチェフ循環 デルタ航空

先週末の株安から読み解く金融市場の行方

3月20日、米国の中央銀行であるFRBは2019年中の利上げを見送り、現在進行中のマネタリーベース縮小も9月末で停止する方針を表明した。
金融引き締めを停止するというFRBの姿勢を好感し、翌21日の米国S&P500株価指数は1%を超える上昇となったが、翌22日には一転1.9%のマイナスとなり、結局先週末の株価は先々週末よりも安値で引けることとなった。

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先週末の株安から読み解く金融市場の行方」(2019年3月24日号、本稿)
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tag : 株式市場 FRB S&P500

節目を超えた注目の金融指標

先週の株式市場は、とりわけ半導体株の上昇が目立った。
15日には米中通商協議が大幅に進展したという報道を受けて、収益の大部分を中国から得ている半導体株が上昇し、フィラデルフィア半導体株指数は3%近い大幅上昇となった。
そんな中、以前から注目していたある金融指標が、節目となる値を超えた。

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tag : 株式市場 金融指標 半導体株

インターネット産業の未来を考察する(その2)

先週号では『ヴィクトリア朝時代のインターネット』という本(下記URL参照)を出発点として、19世紀に隆盛を誇った電信産業との対比という観点から、インターネット産業の特徴について考察した。
今回は、やはり電信産業との対比を踏まえ、インターネット時代がどのような結末を迎えるかについて、一種の未来予測を行ってみたい。
https://amzn.to/2Npfr3e

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tag : インターネット 電信 ヴィクトリア朝

インターネット産業の未来を考察する(その1)

トム・スタンデージという英国のジャーナリストの著作で、インターネット・バブルが顕在化しつつあった1998年に出版された『ヴィクトリア朝時代のインターネット』という本がある(下記URLにあるように、邦訳の出版は2011年)。
その内容を手掛かりとして、現在隆盛であるインターネット産業の未来について、何回かに分けて考察してみたい。
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tag : インターネット ヴィクトリア朝 トム・スタンデージ バブル

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島倉原(しまくら はじめ)

Author:島倉原(しまくら はじめ)
 経済評論家。株式会社クレディセゾン主任研究員。経済理論学会および景気循環学会会員。
 メルマガ『島倉原の経済分析室』(毎週日曜日発行)や、メルマガ『三橋貴明の「新」日本経済新聞』(隔週木曜日寄稿)の執筆を行っています。

著書『積極財政宣言:なぜ、アベノミクスでは豊かになれないのか』(新評論、2015年)

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