ホーム » 世界経済 » FRB利上げによる最大のリスク?

FRB利上げによる最大のリスク?

※各種ブログランキングボタンやSNSボタンのクリックをよろしくお願いします。
にほんブログ村 経済ブログへ

このエントリーをはてなブックマークに追加

↓ツイッターでも情報発信しています。フォローよろしくお願いします。


(本稿は、メルマガ『島倉原の経済分析室』2015年9月13日号の冒頭部分です。著者プロフィールは下記をご参照ください)
http://keiseisaimin4096.blog.fc2.com/blog-entry-55.html

9月16日、17日の両日に、アメリカの金融政策の方針を決めるFOMC(連邦公開市場委員会)が開催される。
多くの論者が述べているのは、アメリカの政策金利引き上げによって、新興国からマネーが流出して通貨や株式が暴落する懸念である。

しかしながら、世界中で行われている異常なまでの金融緩和の終焉は、いずれ不可避である。
しかも、アメリカでは雇用も企業の設備投資も著しく改善している。
したがって、コロンビア大学のマイケル・ウッドフォード教授も述べているように、仮に今回見送られたとしても、早晩利上げは実現するであろう。
http://www.nikkei.com/article/DGXLASGM11H0M_S5A910C1NNE000/
むしろ利上げが実現した場合、新興国の通貨や株式に勝るとも劣らず、大きな影響が及ぶと想定される対象が存在することに留意すべきである。

※続きをご覧になるには、メルマガ配信サービス「フーミー」(下記URL参照)をご利用になるか、画面下の「ブロマガを購入する」ボタンを押してFC2IDでお手続きください。
http://foomii.com/00092/2015091301000028649

※メルマガ『島倉原の経済分析室』は、主流派経済学が軽視している「景気循環論」の枠組みを用いることで、周期的なバブル発生や金融危機のメカニズムを解明しつつ、世界経済・日本経済・金融市場についてのタイムリーな情報分析をお届けしています。
毎週日曜日発行で、月刊購読料は500円(税別)、記事単位の購読は200円(税別)です。


【2015年9月のメルマガ記事一覧】
ブラジル経済の長期的動向」(2015年9月27日号)
デフレ脱却とはほど遠い企業活動の実態」(2015年9月20日)
「FRB利上げによる最大のリスク?」(2015年9月13日、本稿)
人民元切り下げ後の世界経済」(2015年9月6日)
続きはブロマガを購入して楽しもう!
このコンテンツはブロマガ(有料)です。
購入すると続きをお楽しみいただけます。
ブロマガって何?


会員限定の映画やTV番組が見放題! 100万曲以上の楽曲も聴き放題!! 今なら30日間無料体験募集中!!!



最新記事
ブログ記事検索フォーム
カテゴリ別記事
おすすめの本

雇用、利子、お金の一般理論 (講談社学術文庫)


国力とは何か―経済ナショナリズムの理論と政策 (講談社現代新書)


公共事業が日本を救う (文春新書)


官僚階級論 霞が関(リヴァイアサン)といかに闘うか (モナド新書010)


戦後脱却で、日本は「右傾化」して属国化する


国土学―国民国家の現象学 (叢書 新文明学4)


英語化は愚民化 日本の国力が地に落ちる (集英社新書)


アメリカのデモクラシー (第1巻上) (岩波文庫)


〈凡庸〉という悪魔 (犀の教室)


危機の二十年――理想と現実 (岩波文庫)


仮面の日米同盟 米外交機密文書が明かす真実 (文春新書)
リンク
月別アーカイブ
最新コメント
最新トラックバック
プロフィール

島倉原(しまくら はじめ)

Author:島倉原(しまくら はじめ)
 経済評論家。株式会社クレディセゾン主任研究員。経済理論学会および景気循環学会会員。
 メルマガ『島倉原の経済分析室』(毎週日曜日発行)や、メルマガ『三橋貴明の「新」日本経済新聞』(隔週木曜日寄稿)の執筆を行っています。

著書『積極財政宣言:なぜ、アベノミクスでは豊かになれないのか』(新評論、2015年)

RSSリンクの表示
メールフォーム
メールでのご質問・ご意見等はこちらからお願いします。

お名前:
メールアドレス:
件名:
本文:

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

おすすめの音楽

ザ・アイランド・イヤーズ(リマスター)(完全生産限定盤)


Piper at the Gates of Dawn


Doors


ジギー・スターダスト<2012リマスター>


十七歳の地図

ツイート一覧
QRコード
QR
FC2カウンター
FC2アフィリエイト
アフィリエイト・SEO対策