ホーム » 通貨・外国為替(FX) » 金(ゴールド)への投資は魅力的か

金(ゴールド)への投資は魅力的か

※各種ブログランキングボタンやSNSボタンのクリックをよろしくお願いします。
        にほんブログ村 経済ブログへ

   
   このエントリーをはてなブックマークに追加


↓ツイッターでも情報発信しています。フォローよろしくお願いします。


(本稿は、メルマガ『島倉原の経済分析室』2016年3月6日号の冒頭部分です。著者プロフィールは下記をご参照ください)
http://keiseisaimin4096.blog.fc2.com/blog-entry-55.html

不安定な株式市場に日銀のマイナス金利政策導入が重なり、投資対象として、金の人気が高まっているという。
日本国内では、昨年後半あたりから金貨や金の延べ板の売れ行きが伸び、特に子供や孫に残す資産として購入する高齢者が増えているようである。
http://www.nikkei.com/article/DGXLASDJ29H2C_T20C16A2MM0000/

人類の歴史上、金は長きにわたって通貨、あるいはその裏付けとして用いられてきたため、安全資産としてのイメージが強い。
持っていても利息が付かないのが欠点だが、超低金利の状況ではそれも気にならない。
異常なまでの金融緩和は、金の裏付けが無い通貨(ペーパー・マネー)の将来的な価値下落、裏を返せば金価格の将来的な上昇を連想させる。
そんな背景から金融市場でも人気を集め、金価格は今年に入って世界中の株価が下落している中でも上昇を続け、3月3日のアメリカ市場では約1年1カ月ぶりの高値をつけたという。
http://www.nikkei.com/markets/column/position.aspx?g=DGXLZO9777369026022016EN2000
http://www.nikkei.com/article/DGKKASGM04H1V_U6A300C1EAF000/

本メルマガでは、主として景気循環論の観点から、金融市場不安定化の要因や、先行きの危機シナリオについてしばしば考察してきた。
今回は、金価格の行方について考察してみたいと思う。

↓続きをご覧になるには、メルマガ配信サービス「フーミー」(下記URL参照)をご利用になるか、FC2IDを使ってブロマガとしてご購読ください。
http://foomii.com/00092/2016030600000031888

↓ブロマガとして購読される方はこちらから(画面下の「ブロマガを購入する」ボタンを押しても手続き可能です)。
http://keiseisaimin4096.blog.fc2.com/?mode=blomaga&from_eno=150

※メルマガ『島倉原の経済分析室』は、主流派経済学が軽視している「景気循環論」の枠組みを用いることで、周期的なバブル発生や金融危機のメカニズムを解明しつつ、世界経済・日本経済・金融市場についてのタイムリーな情報分析をお届けしています。
毎週日曜日発行で、月刊購読料は500円(税別)、記事単位の購読は200円(税別)です。


【2016年3月のブロマガ記事一覧】
IT業界の景気サイクルと株式市場」(2016年3月27日号)
グーグルの人工知能と株式市場」(2016年3月20日号)
ブラジル経済の行方」(2016年3月13日号)
「金(ゴールド)への投資は魅力的か」(2016年3月6日号、本稿)
続きはブロマガを購入して楽しもう!
このコンテンツはブロマガ(有料)です。
購入すると続きをお楽しみいただけます。
ブロマガって何?


会員限定の映画やTV番組が見放題! 100万曲以上の楽曲も聴き放題!! 今なら30日間無料体験募集中!!!



最新記事
ブログ記事検索フォーム
カテゴリ別記事
おすすめの本

雇用、利子、お金の一般理論 (講談社学術文庫)


国力とは何か―経済ナショナリズムの理論と政策 (講談社現代新書)


公共事業が日本を救う (文春新書)


官僚階級論 霞が関(リヴァイアサン)といかに闘うか (モナド新書010)


戦後脱却で、日本は「右傾化」して属国化する


国土学―国民国家の現象学 (叢書 新文明学4)


英語化は愚民化 日本の国力が地に落ちる (集英社新書)


アメリカのデモクラシー (第1巻上) (岩波文庫)


〈凡庸〉という悪魔 (犀の教室)


危機の二十年――理想と現実 (岩波文庫)


仮面の日米同盟 米外交機密文書が明かす真実 (文春新書)
リンク
月別アーカイブ
最新コメント
最新トラックバック
プロフィール

島倉原(しまくら はじめ)

Author:島倉原(しまくら はじめ)
 経済評論家。株式会社クレディセゾン主任研究員。経済理論学会および景気循環学会会員。
 メルマガ『島倉原の経済分析室』(毎週日曜日発行)や、メルマガ『三橋貴明の「新」日本経済新聞』(隔週木曜日寄稿)の執筆を行っています。

著書『積極財政宣言:なぜ、アベノミクスでは豊かになれないのか』(新評論、2015年)

RSSリンクの表示
メールフォーム
メールでのご質問・ご意見等はこちらからお願いします。

お名前:
メールアドレス:
件名:
本文:

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

おすすめの音楽

ザ・アイランド・イヤーズ(リマスター)(完全生産限定盤)


Piper at the Gates of Dawn


Doors


ジギー・スターダスト<2012リマスター>


十七歳の地図

ツイート一覧
QRコード
QR
FC2カウンター
FC2アフィリエイト
アフィリエイト・SEO対策