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IT業界の景気サイクルと株式市場

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(本稿は、メルマガ『島倉原の経済分析室』2016年3月27日号の冒頭部分です。著者プロフィールは下記をご参照ください)
http://keiseisaimin4096.blog.fc2.com/blog-entry-55.html

先週は、グーグルの囲碁ソフトと韓国のトッププロとの戦いを切り口として、IT業界の変化の潮流と、それにまつわる株式市場における注目銘柄について考察した。
上記考察にあたっては、世界経済の長期的な景気サイクルと結び付いた、周期的なITバブルの発生シナリオを念頭に置いていた。
http://keiseisaimin4096.blog.fc2.com/blog-entry-154.html

他方でIT業界には、世界経済の長期サイクルの周期よりも短い、固有の景気サイクルが存在する。
今回は、そうしたサイクルの世界経済における位置づけを確認した上で、先週考察したIT業界の変化の潮流をさらに掘り下げると共に、前回とは異なる注目銘柄について論じてみたい。

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http://foomii.com/00092/2016032700000032289

※メルマガ『島倉原の経済分析室』は、主流派経済学が軽視している「景気循環論」の枠組みを用いることで、周期的なバブル発生や金融危機のメカニズムを解明しつつ、世界経済・日本経済・金融市場についてのタイムリーな情報分析をお届けしています。
毎週日曜日発行で、月刊購読料は500円(税別)、記事単位の購読は200円(税別)です。


【2016年3月のメルマガ記事一覧】
「IT業界の景気サイクルと株式市場」(2016年3月27日号、本稿)
グーグルの人工知能と株式市場」(2016年3月20日号)
ブラジル経済の行方」(2016年3月13日号)
金(ゴールド)への投資は魅力的か」(2016年3月6日号)
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島倉原(しまくら はじめ)

Author:島倉原(しまくら はじめ)
 経済評論家。株式会社クレディセゾン主任研究員。経済理論学会および景気循環学会会員。
 メルマガ『島倉原の経済分析室』(毎週日曜日発行)や、メルマガ『三橋貴明の「新」日本経済新聞』(隔週木曜日寄稿)の執筆を行っています。

著書『積極財政宣言:なぜ、アベノミクスでは豊かになれないのか』(新評論、2015年)

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