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ブレグジット後の世界経済

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(本稿は、メルマガ『島倉原の経済分析室』2016年6月26日号の冒頭部分です。著者プロフィールは下記をご参照ください)
http://keiseisaimin4096.blog.fc2.com/blog-entry-55.html

6月24日、国民投票の開票結果を受けてイギリスのEU離脱(ブレグジット)が決定し、世界の金融市場は大混乱となった。
日本でも日経平均株価が1286円(7.92%)下落し、終値、場中値とも年初来安値を更新、ドル円相場も一時1ドル=98円台まで円高に振れた。

筆者自身は6月16日に寄稿した『三橋貴明の「新」日本経済新聞』でも少し述べたように、イギリスのEU離脱、ないしはその懸念自体は、最近の金融市場不安定化の根本要因ではなく、あくまでも弾みをつけたきっかけの1つに過ぎないと考えている。
そのあたりは6月12日号「金融市場不安定化の芽は消えたのか」を参照いただきたい。
http://keiseisaimin4096.blog.fc2.com/blog-entry-174.html

そうした見地からすれば、多くのところで喧伝されるイギリス凋落論などは、あまりにも皮相的に思えてならない。
では、ブレグジットをきっかけとしてイギリスや世界経済はどうなるのか。
今回はそのあたりを考察してみたい。

↓続きはメルマガ配信サービス「フーミー」(下記URL参照)にてご覧ください。
http://foomii.com/00092/2016062600000033799

※メルマガ『島倉原の経済分析室』は、主流派経済学が軽視している「景気循環論」の枠組みを用いることで、周期的なバブル発生や金融危機のメカニズムを解明しつつ、世界経済・日本経済・金融市場についてのタイムリーな情報分析をお届けしています。
毎週日曜日発行で、月刊購読料は500円(税別)、記事単位の購読は200円(税別)です。


【2016年6月のメルマガ記事一覧】
「ブレグジット後の世界経済」(2016年6月26日号、本稿)
フィンテックとグローバリゼーション」(2016年6月19日)
金融市場不安定化の芽は消えたのか」(2016年6月12日号)
日本の電機産業の行方」(2016年6月5日号)

【その他関連記事】
オーストラリア利下げの世界経済へのインパクト」(2016年5月8日号)
金(ゴールド)への投資は魅力的か」(2016年3月6日号)
ドイツ銀行株急落をもたらした歴史的サイクル?」(2016年2月28日号)
続・ドル円相場の行方」(2016年1月17日号)
人民元切り下げ後の世界経済」(2015年9月6日号)

【島倉原の著書】
積極財政宣言:なぜ、アベノミクスでは豊かになれないのか』(新評論、2015年)
ギリシャ危機の教訓~緊縮財政が国を滅ぼす』(Amazon電子書籍、2015年)
          


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テーマ : 政治・経済・時事問題
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島倉原(しまくら はじめ)

Author:島倉原(しまくら はじめ)
 経済評論家。株式会社クレディセゾン主任研究員。経済理論学会および景気循環学会会員。
 メルマガ『島倉原の経済分析室』(毎週日曜日発行)や、メルマガ『三橋貴明の「新」日本経済新聞』(隔週木曜日寄稿)の執筆を行っています。

著書『積極財政宣言:なぜ、アベノミクスでは豊かになれないのか』(新評論、2015年)

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