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バフェットのポートフォリオを考察する

今年に入ってからしばしば、「ウォーレン・バフェットを超える投資戦略」を念頭に置いた記事を執筆してきた。
http://keiseisaimin4096.blog.fc2.com/blog-entry-229.html
http://keiseisaimin4096.blog.fc2.com/blog-entry-232.html
http://keiseisaimin4096.blog.fc2.com/blog-entry-237.html
http://keiseisaimin4096.blog.fc2.com/blog-entry-246.html

実は、当面に限れば、バフェット並みの投資パフォーマンスを上げるのは極めて簡単な話である。
なぜなら、彼が経営し、資産の大半を投じているバークシャー・ハザウェイの株を買えば良いだけの話だから。
ただし、それでは今年87歳になるバフェットの寿命と共に尽きてしまうので、到底長続きはしまい。
そこで、(「並み」でも十分ハードルが高いことからすれば)「超える」というテーマ設定が適切だったかどうかは別として、できる限りデータに基づいた、バフェットに匹敵するオリジナルの投資戦略を考えてみよう、というのがそもそもの筆者の意図であった。

今回はこれまでと視点を変えて、バフェットがバークシャーを通じて投資している主要な銘柄の考察に着手してみたい。
これまでも、IBM株やアップル株に対するバフェットの投資意図については個別に考察してきたが、より長期的かつ包括的な観点から、オリジナルの投資戦略を検討するための有益な手がかりとして。

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「半導体の覇者」への投資タイミング」(2017年5月28日号)
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「バフェットのポートフォリオを考察する」(2017年5月14日号、本稿)
アメリカ主要IT企業の決算を振り返る」(2017年5月7日号)

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島倉原(しまくら はじめ)

Author:島倉原(しまくら はじめ)
 経済評論家。株式会社クレディセゾン主任研究員。経済理論学会および景気循環学会会員。
 メルマガ『島倉原の経済分析室』(毎週日曜日発行)や、メルマガ『三橋貴明の「新」日本経済新聞』(隔週木曜日寄稿)の執筆を行っています。

著書『積極財政宣言:なぜ、アベノミクスでは豊かになれないのか』(新評論、2015年)

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