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失われた20年の正体 その1:積極財政論の出発点

言論ポータルサイト「アスリード」にて、「失われた20年の正体」というタイトルで下記の通り連載を始めました。
当ブログで展開している「失われた20年の原因は緊縮財政」「現状の脱却には財政支出の総額拡大が不可欠」という持論の根拠や、そこから引き出される政策論などについて、結論に至った思考のプロセスも交えながら、今一度順序立てて述べてみたいと思っています。
今回は「積極財政論の出発点」と題して、今のように考えるようになったきっかけを述べています。

【第1回:積極財政論の出発点】
http://asread.info/archives/182

だいたい週1回くらいのペースで投稿する予定です。こちらも是非ご覧ください。




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tag : 日本経済 経済成長 GDP デフレ 貨幣錯覚 失われた20年 財政政策 アスリード

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島倉原(しまくら はじめ)

Author:島倉原(しまくら はじめ)
 経済評論家。株式会社クレディセゾン主任研究員。経済理論学会および景気循環学会会員。
 メルマガ『島倉原の経済分析室』(毎週日曜日発行)や、メルマガ『三橋貴明の「新」日本経済新聞』(隔週木曜日寄稿)の執筆を行っています。

著書『積極財政宣言:なぜ、アベノミクスでは豊かになれないのか』(新評論、2015年)

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