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積極財政で復活する日本経済

2017年5月16日に開かれた自民党若手議員の勉強会「日本の未来を考える勉強会(第4回)」にて、「積極財政で復活する日本経済」と題して講演を行いました。
同会は、自民党の安藤裕衆議院議員(京都府第6選挙区支部長)が中心となって立ち上げた勉強会で、日本のデフレ脱却や経済成長には財政支出を拡大する積極財政が必要なのではないか、という問題意識の下で、その裏付けや積極財政を阻む要因について様々な角度から勉強しようという趣旨で、私の前には藤井聡氏(京都大学大学院教授、内閣官房参与)、中野剛志氏(評論家)、青木泰樹氏(京都大学レジリエンス実践ユニット特任教授)が講師を務めています。
日本経済が1997年以降の緊縮財政によって長期停滞に陥っていること、財政支出拡大を阻む「均衡財政論」「財政破綻論」には理論的・実証的根拠のいずれも乏しいこと、経済再生のために行うべき財政政策のあり方、等々を、根拠となる様々な統計データを示しながら解説しています。
講演の模様を映した動画、及び当日の資料は下記の通りです。こういった取り組みはまだまだ少数派なので、是非一人でも多くの方に広めていただきますよう、シェア、拡散いただければ幸いです。

(当日の配布資料)~スライド資料とレジュメ。いずれもPDFファイルです。
http://bit.ly/2q7PhJN
http://bit.ly/2qSse2K

(動画)


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【島倉原の著書】
積極財政宣言:なぜ、アベノミクスでは豊かになれないのか』(新評論、2015年)
ギリシャ危機の教訓~緊縮財政が国を滅ぼす』(Amazon電子書籍、2015年)
          


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島倉原(しまくら はじめ)

Author:島倉原(しまくら はじめ)
 経済評論家。株式会社クレディセゾン主任研究員。経済理論学会および景気循環学会会員。
 メルマガ『島倉原の経済分析室』(毎週日曜日発行)や、メルマガ『三橋貴明の「新」日本経済新聞』(隔週木曜日寄稿)の執筆を行っています。

著書『積極財政宣言:なぜ、アベノミクスでは豊かになれないのか』(新評論、2015年)

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