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失われた20年の正体 その4:「主流派経済学」のいかがわしさ

↓論文「内生的景気循環モデルを用いた、日本経済の長期低迷の分析」のダウンロードはこちら。
http://www.geocities.jp/hajime_shimakura/article.html

言論ポータルサイト「アスリード」での連載「失われた20年の正体」の第4回として、「『主流派経済学』のいかがわしさ」という記事を寄稿しました。
アベノミクスの「成長戦略」の中心にもなっている「構造改革論」の理論的基盤「新古典派経済学ベースの経済成長理論」を解き明かし、その理論的前提に根本的な欠陥がある(理論の大前提がそもそも現実として成り立っていない)ことを指摘しています。

【第4回:「主流派経済学」のいかがわしさ】
http://asread.info/archives/234




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tag : 経済成長 日本経済 アベノミクス デフレ 構造改革 新古典派経済学

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島倉原(しまくら はじめ)

Author:島倉原(しまくら はじめ)
 経済評論家。株式会社クレディセゾン主任研究員。経済理論学会および景気循環学会会員。
 メルマガ『島倉原の経済分析室』(毎週日曜日発行)や、メルマガ『三橋貴明の「新」日本経済新聞』(隔週木曜日寄稿)の執筆を行っています。

著書『積極財政宣言:なぜ、アベノミクスでは豊かになれないのか』(新評論、2015年)

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