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IT関連銘柄の下落が示唆する今後の金融経済動向

どちらかといえば上昇基調の先々週から一転、先週の各国株式市場は総じて弱含んだ。
米国ではとりわけ、ナスダック市場に象徴されるIT関連銘柄の値下がりが目立っている。
今後の金融市場や世界経済の動向を探るため、中期的な観点から今日に至る過程を改めて確認してみたい。

↓続きはメルマガ配信サービス「フーミー」(下記URL参照)にてご覧ください。
https://foomii.com/00092/2018090900000048288


【2018年9月のメルマガ記事一覧】
中国の過剰債務問題を再考する」(2018年9月30日号)
新興国経済をめぐる気になるニュース」(2018年9月23日号)
中国の過剰債務問題をどう考えるべきか」(2018年9月16日号)
IT関連銘柄の下落が示唆する今後の金融経済動向」(2018年9月9日号、本稿)
半導体業界の動向と世界経済」(2018年9月2日号)


※メルマガ『島倉原の経済分析室』は、主流派経済学が軽視している「景気循環論」の枠組みを用いることで、周期的なバブル発生や金融危機のメカニズムを解明しつつ、世界経済・日本経済・金融市場についてのタイムリーな情報分析をお届けしています。
毎週日曜日発行で、月刊購読料は500円(税別)、記事単位の購読は200円(税別)です。



【島倉原の著書】
積極財政宣言:なぜ、アベノミクスでは豊かになれないのか』(新評論、2015年)
ギリシャ危機の教訓~緊縮財政が国を滅ぼす』(Amazon電子書籍、2015年)


※著者プロフィールは下記をご参照ください。
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島倉原(しまくら はじめ)

Author:島倉原(しまくら はじめ)
 経済評論家。株式会社クレディセゾン主任研究員。経済理論学会および景気循環学会会員。
 メルマガ『島倉原の経済分析室』(毎週日曜日発行)や、メルマガ『三橋貴明の「新」日本経済新聞』(隔週木曜日寄稿)の執筆を行っています。

著書『積極財政宣言:なぜ、アベノミクスでは豊かになれないのか』(新評論、2015年)

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