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金融政策と財政政策

言論ポータルサイト「アスリード」で連載中の「失われた20年の正体」の第7回として、「金融政策と財政政策」という記事を寄稿しました。
日本経済の「需要不足」による長期的な停滞の処方箋として、金融政策と財政政策それぞれの具体的手段、及びそれらによって実現が想定されている効果(実際に有効かどうかは別問題)を概観しています。
今回はそれぞれの有効性について何らかの結論を引き出そうとしている訳ではなく、次回以降、それぞれのもととなる経済理論が出発点としている、1930年代の世界恐慌を紐解きながら、分析を続けていきたいと思っています。

【第7回:金融政策と財政政策】
http://asread.info/archives/382

↓拙論文「内生的景気循環モデルを用いた、日本経済の長期低迷の分析」のダウンロードはこちら。
http://www.geocities.jp/hajime_shimakura/article.html




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tag : 金融政策 財政政策 日本経済 失われた20年 アスリード

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島倉原(しまくら はじめ)

Author:島倉原(しまくら はじめ)
 経済評論家。株式会社クレディセゾン主任研究員。経済理論学会および景気循環学会会員。
 メルマガ『島倉原の経済分析室』(毎週日曜日発行)や、メルマガ『三橋貴明の「新」日本経済新聞』(隔週木曜日寄稿)の執筆を行っています。

著書『積極財政宣言:なぜ、アベノミクスでは豊かになれないのか』(新評論、2015年)

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