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マネタリズムを検証する

言論ポータルサイト「アスリード」で連載中の「失われた20年の正体」の第8回として、「マネタリズムを検証する」という記事を寄稿しました。
ミルトン・フリードマンを始祖とし、「1930年代の大恐慌の原因はFRB(米国の中央銀行)による金融緩和の不足にある」とするマネタリズムの議論(リフレ派に代表される、「日銀叩き」にも通じるものがあります)が不当であることを、フリードマンの著書「大収縮」の内容に沿って解説しています。

【第8回:マネタリズムを検証する】
http://asread.info/archives/406




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島倉原(しまくら はじめ)

Author:島倉原(しまくら はじめ)
 経済評論家。株式会社クレディセゾン主任研究員。経済理論学会および景気循環学会会員。
 メルマガ『島倉原の経済分析室』(毎週日曜日発行)や、メルマガ『三橋貴明の「新」日本経済新聞』(隔週木曜日寄稿)の執筆を行っています。

著書『積極財政宣言:なぜ、アベノミクスでは豊かになれないのか』(新評論、2015年)

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