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経済のグローバル化と長期サイクル

3月3日号・10日号では、インターネット産業について、19世紀の電信産業と比較しながら考察した。
いずれも、経済のグローバル化が進展した時代の産物と見ることができる。
今回は、経済の長期サイクル(コンドラチェフ循環)との結びつきという観点から、グローバル化という現象についての新たな「気づき」を述べてみたい。

↓続きはメルマガ配信サービス「フーミー」(下記URL参照)にてご覧ください。
https://foomii.com/00092/2019042100000053941


【2019年4月のメルマガ記事一覧】
史上最高値を更新した株高の持続性」(2019年4月28日号)
経済のグローバル化と長期サイクル」(2019年4月21日号、本稿)
19年ぶりの高値を付けたソフトバンクグループ株の行方」(2019年4月14日号)
コンドラチェフ循環から見た、株価好調セクターの背景と行方」(2019年4月7日号)


※メルマガ『島倉原の経済分析室』は、主流派経済学が軽視している「景気循環論」の枠組みを用いることで、周期的なバブル発生や金融危機のメカニズムを解明しつつ、世界経済・日本経済・金融市場についてのタイムリーな情報分析をお届けしています。
毎週日曜日発行で、月刊購読料は500円(税別)、記事単位の購読は200円(税別)です。



【島倉原の著書】
積極財政宣言:なぜ、アベノミクスでは豊かになれないのか』(新評論、2015年)
ギリシャ危機の教訓~緊縮財政が国を滅ぼす』(Amazon電子書籍、2015年)


※著者プロフィールは下記をご参照ください。
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テーマ : 政治・経済・社会問題なんでも
ジャンル : 政治・経済

tag : グローバル化 グローバリゼーション コンドラチェフ循環 経済サイクル 景気循環

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島倉原(しまくら はじめ)

Author:島倉原(しまくら はじめ)
 経済評論家。株式会社クレディセゾン主任研究員。経済理論学会および景気循環学会会員。
 メルマガ『島倉原の経済分析室』(毎週日曜日発行)や、メルマガ『三橋貴明の「新」日本経済新聞』(隔週木曜日寄稿)の執筆を行っています。

著書『積極財政宣言:なぜ、アベノミクスでは豊かになれないのか』(新評論、2015年)

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