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史上最高値を更新した株高の持続性

先週末の米国株式市場では、S&P500指数、NASDAQ総合指数といった主要指数が史上最高値を更新して引けた。
1-3月期GDP速報値が予想を上振れ、米景気減速への警戒感が和らいだことが上昇の背景とも言われているようだが、果たしてこの株高は持続的なものなのだろうか。

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https://foomii.com/00092/2019042800124354141


【2019年4月のメルマガ記事一覧】
史上最高値を更新した株高の持続性」(2019年4月28日号、本稿)
経済のグローバル化と長期サイクル」(2019年4月21日号)
19年ぶりの高値を付けたソフトバンクグループ株の行方」(2019年4月14日号)
コンドラチェフ循環から見た、株価好調セクターの背景と行方」(2019年4月7日号)


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【島倉原の著書】
積極財政宣言:なぜ、アベノミクスでは豊かになれないのか』(新評論、2015年)
ギリシャ危機の教訓~緊縮財政が国を滅ぼす』(Amazon電子書籍、2015年)


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島倉原(しまくら はじめ)

Author:島倉原(しまくら はじめ)
 経済評論家。株式会社クレディセゾン主任研究員。経済理論学会および景気循環学会会員。
 メルマガ『島倉原の経済分析室』(毎週日曜日発行)や、メルマガ『三橋貴明の「新」日本経済新聞』(隔週木曜日寄稿)の執筆を行っています。

著書『積極財政宣言:なぜ、アベノミクスでは豊かになれないのか』(新評論、2015年)

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