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ケインジアンによる財政政策無効論?

言論ポータルサイト「アスリード」で連載中の「失われた20年の正体」の第9回として、「ケインジアンによる財政政策無効論?」という記事を寄稿しました。
大恐慌からの経済回復に有効だったのは金融政策で、財政政策にはほとんど効果が無かった」という結論を提示し、リフレ派の論拠の1つともなっている、クリスティーナ・ローマー(米国の経済学者、2009年~2010年に米大統領経済諮問委員会委員長)の論文を取り上げ、その分析方法に問題がある(従って上記の結論は根拠が乏しい)ことを指摘しています。

【第9回:ケインジアンによる財政政策無効論?】
http://asread.info/archives/412




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http://www.geocities.jp/hajime_shimakura/article.html
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島倉原(しまくら はじめ)

Author:島倉原(しまくら はじめ)
 経済評論家。株式会社クレディセゾン主任研究員。経済理論学会および景気循環学会会員。
 メルマガ『島倉原の経済分析室』(毎週日曜日発行)や、メルマガ『三橋貴明の「新」日本経済新聞』(隔週木曜日寄稿)の執筆を行っています。

著書『積極財政宣言:なぜ、アベノミクスでは豊かになれないのか』(新評論、2015年)

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