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日米のバブル崩壊後を比較する

言論ポータルサイト「アスリード」で連載中の「失われた20年の正体」の第11回として、「日米のバブル崩壊後を比較する」という記事を寄稿しました。
金融緩和と財政支出拡大のどちらが不況脱出に効果があるのか、1930年代(大恐慌)当時の米国と現代の日本を比較しながら分析しています。
結論は「不況脱出に必要かつ効果的なのは財政支出拡大であり、1930年代初頭の米国の経済崩壊、および1990年代後半以降の日本の経済停滞は、いずれも緊縮財政によるものである」というもので、これはマネタリズムを源流とする主流派経済学ではなく、1930年代にジョン・メイナード・ケインズによって唱えられた主張に合致します。

【第11回:日米のバブル崩壊後を比較する】
http://asread.info/archives/470




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http://www.geocities.jp/hajime_shimakura/article.html
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島倉原(しまくら はじめ)

Author:島倉原(しまくら はじめ)
 経済評論家。株式会社クレディセゾン主任研究員。経済理論学会および景気循環学会会員。
 メルマガ『島倉原の経済分析室』(毎週日曜日発行)や、メルマガ『三橋貴明の「新」日本経済新聞』(隔週木曜日寄稿)の執筆を行っています。

著書『積極財政宣言:なぜ、アベノミクスでは豊かになれないのか』(新評論、2015年)

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