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昭和恐慌を曲解するリフレ論者

言論ポータルサイト「アスリード」で連載中の「失われた20年の正体」の第12回として、「昭和恐慌を曲解するリフレ論者」という記事を寄稿しました。
昭和恐慌というと、高橋是清蔵相による「高橋財政」が不況脱却をもたらした事例として有名です。
そして、その際に「金本位制停止⇒日銀による国債引き受け」というマネタリーベース拡大策が行われたことを根拠として、「今の日本の長期不況も、日銀の金融緩和が不十分なせいだ」というのが、いわゆるリフレ派の方々の主張です。
今回は、そうした議論が、当時と今との置かれた状況の違いを無視した、いかにも荒唐無稽な議論であることを解説しています。

【第12回:昭和恐慌を曲解するリフレ論者】
http://asread.info/archives/504

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http://www.geocities.jp/hajime_shimakura/article.html




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島倉原(しまくら はじめ)

Author:島倉原(しまくら はじめ)
 経済評論家。株式会社クレディセゾン主任研究員。経済理論学会および景気循環学会会員。
 メルマガ『島倉原の経済分析室』(毎週日曜日発行)や、メルマガ『三橋貴明の「新」日本経済新聞』(隔週木曜日寄稿)の執筆を行っています。

著書『積極財政宣言:なぜ、アベノミクスでは豊かになれないのか』(新評論、2015年)

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