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乗数効果とは何だろうか

言論ポータルサイト「アスリード」に、「乗数効果とは何だろうか」という記事を寄稿しました。
ここのところ、長期不況脱却の処方箋として金融政策を重視するマネタリズムやリフレ派を批判する記事を寄稿してきましたが、今後は私が持論とする積極財政を批判する議論への反論を展開していきたいと思っています。
今回はその導入として、財政政策が経済成長をもたらすメカニズムである「乗数効果」を解説しています。

【乗数効果とは何だろうか】
http://asread.info/archives/560

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↓拙論文「内生的景気循環モデルを用いた、日本経済の長期低迷の分析」のダウンロードはこちら。
http://www.geocities.jp/hajime_shimakura/article.html




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tag : 財政政策 日本経済 経済成長 GDP 乗数効果 失われた20年 アスリード

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島倉原(しまくら はじめ)

Author:島倉原(しまくら はじめ)
 経済評論家。株式会社クレディセゾン主任研究員。経済理論学会および景気循環学会会員。
 メルマガ『島倉原の経済分析室』(毎週日曜日発行)や、メルマガ『三橋貴明の「新」日本経済新聞』(隔週木曜日寄稿)の執筆を行っています。

著書『積極財政宣言:なぜ、アベノミクスでは豊かになれないのか』(新評論、2015年)

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