ホーム » 未分類 » マンデル=フレミング・モデルに対する誤解(2)

マンデル=フレミング・モデルに対する誤解(2)

言論ポータルサイト「アスリード」に、「マンデル=フレミング・モデルに対する誤解(2))」という記事を寄稿しました。
今回は、マンデル=フレミング・モデルを根拠と称してなされる「変動為替相場制の下では、金融政策の方が財政政策よりも有効である」という議論に、何ら理論的根拠が無いことを、フレミングの原論文に基づいて説明しています。
モデルの使い方を誤っている「財政政策無効論」と異なり、今回取り上げた議論には根拠となるモデルすら存在せず、その意味では都市伝説と言っても過言ではないかもしれません。

【マンデル=フレミング・モデルに対する誤解(2)】
http://asread.info/archives/845

このエントリーをはてなブックマークに追加 Subscribe with livedoor Reader follow us in feedly

↓拙論文「内生的景気循環モデルを用いた、日本経済の長期低迷の分析」のダウンロードはこちら。
http://www.geocities.jp/hajime_shimakura/article.html




人気ブログランキングへ

にほんブログ村 経済ブログへ
にほんブログ村
関連記事


会員限定の映画やTV番組が見放題! 100万曲以上の楽曲も聴き放題!! 今なら30日間無料体験募集中!!!



テーマ : 政治・経済・社会問題なんでも
ジャンル : 政治・経済

tag : マンデルフレミングモデル 財政政策 金融政策 アスリード リフレ派

コメント

非公開コメント

最新記事
ブログ記事検索フォーム
カテゴリ別記事
おすすめの本

雇用、利子、お金の一般理論 (講談社学術文庫)


国力とは何か―経済ナショナリズムの理論と政策 (講談社現代新書)


公共事業が日本を救う (文春新書)


官僚階級論 霞が関(リヴァイアサン)といかに闘うか (モナド新書010)


戦後脱却で、日本は「右傾化」して属国化する


国土学―国民国家の現象学 (叢書 新文明学4)


英語化は愚民化 日本の国力が地に落ちる (集英社新書)


アメリカのデモクラシー (第1巻上) (岩波文庫)


〈凡庸〉という悪魔 (犀の教室)


危機の二十年――理想と現実 (岩波文庫)


仮面の日米同盟 米外交機密文書が明かす真実 (文春新書)
リンク
月別アーカイブ
最新コメント
最新トラックバック
プロフィール

島倉原(しまくら はじめ)

Author:島倉原(しまくら はじめ)
 経済評論家。株式会社クレディセゾン主任研究員。経済理論学会および景気循環学会会員。
 メルマガ『島倉原の経済分析室』(毎週日曜日発行)や、メルマガ『三橋貴明の「新」日本経済新聞』(隔週木曜日寄稿)の執筆を行っています。

著書『積極財政宣言:なぜ、アベノミクスでは豊かになれないのか』(新評論、2015年)

RSSリンクの表示
メールフォーム
メールでのご質問・ご意見等はこちらからお願いします。

お名前:
メールアドレス:
件名:
本文:

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

おすすめの音楽

ザ・アイランド・イヤーズ(リマスター)(完全生産限定盤)


Piper at the Gates of Dawn


Doors


ジギー・スターダスト<2012リマスター>


十七歳の地図

ツイート一覧
QRコード
QR
FC2カウンター
FC2アフィリエイト
アフィリエイト・SEO対策